「バイクのような超絶レスポンスに大興奮!」FCRキャブ仕様のJA4型トゥデイがヤバすぎる・・・

許容1万回転オーバーの快感メカチューン仕様

軽自動車だからこその楽しみ方だ!

愛らしいルックスとは裏腹に、1万rpm常用を目指して本格的にメカチューンが施されたJA4型ホンダトゥデイの登場だ。

心臓部のE07Aエンジンは、RSマッハの68φピストンを使い2.0mmのボアアップで排気量を696ccまで拡大。フルバランス取りやヘッド加工、ハイカムを組み合わせて1万回転オーバーを実現している。

そしてインテークには、SSワークスによるワンオフの3連スロットルシステムを搭載。独特のメカノイズと高回転時まで伸びる吸気サウンドはまさにバイクの感覚。FCRキャブレター仕様のため燃圧も低く調整されている。最高出力は90psオーバーだ。

排気系はセンターデュアル出しのマフラーをワンオフで製作。サイレンサー容量を確保するために、リヤビームから大きく湾曲させたレイアウトとなっている。

ナンバーの後ろに装着されたオイルクーラーは、トラストのコアを使ってワンオフ。キュートなルックスからは想像もつかないガチ装備だ。

ホイールはボルクレーシングのTE37KC、タイヤにはアドバンネオバの165/55-14をセットしている。駆動系はOS技研TS1Aクラッチ→ビート用ギヤ流用ミッション→4WD用ファイナルギヤという構成だ。

1万rpmオーバーを実現したことによって純正メーターではスケールが足りなくなったため、タコメーターも社外品を追加。ダッシュボード上にはお約束の油温・油圧・水温の3連メーターが並ぶ。メーターはデフィ製で統一する。

足回りはトップフューエル仕様の車高調を軸にセットアップ。駆動系はOS技研TS1Aクラッチ→ビート用ギヤ流用ミッション→4WD用ファイナルギヤという構成だ。

エクステリアはコージーライツのカーボンボンネットとトランクスポイラー、ワンオフフェンダー、リヤトランクで武装している。

官能的な高回転型エンジンと700kgの軽量ボディのコンビが繰り出す動力性能は強烈の一言。走行フィールは、まるでオフロードバイクにでも乗っているかのような荒々しさと楽しさで満ち溢れていた。潜在的な戦闘力は、間違いなく格上の現行スポーツモデルを撃墜できるレベルだ。

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●トップフューエル 三重県松阪市中道町500-1 TEL:0598-56-5880

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