伝説の“ハコスカGT-R”を1/64で堪能せよ!

純正ホイール仕様とワタナベ仕様の2種類を設定

トミーテックの「トミカリミテッドヴィンテージNEO(TLV-NEO)」シリーズに、通称“ハコスカ”ことC10型スカイライン2000GT-Rの2ドアハードトップが加わった。

今回ラインナップされるのは、純正スチールホイール仕様の「LV-N 荻窪魂 Vol.11 日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R(銀)1972年式」と、RSワタナベ・エイトスポークホイールを装着した「LV-N380a 日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R RSワタナベホイール装着車(白)72年式」の2モデルだ。

1968年に登場した3代目C10型スカイラインは、“愛のスカイライン”キャンペーンやGT-Rのレース活動によって圧倒的な人気を獲得。1970年には2ドアハードトップが追加され、日本車離れしたスタイリングとキャラクターによって、さらに支持を拡大していった。

トミーテックでは、これまでセダンやライトバンなどのバリエーションも展開してきたが、今回は新規パーツを多数投入し、2ドアGT-R仕様を再現。さらに、ボンネット開閉ギミックを備え、内部にはGT-R伝説を支えたS20型エンジンまで精密に再現されている。

『荻窪魂』版は、シルバーボディに純正オプションのリヤウイングと純正スチールホイールを組み合わせた、渋みある仕様が特徴。パッケージには、車種ゆかりの人物インタビュー記事の掲載も予定されている。

一方、ホワイトボディのRSワタナベ仕様は、チューニング派にはお馴染みのエイトスポークを装着。ハコスカGT-Rらしいレーシーな雰囲気を、より際立たせた仕上がりとなっている。

価格は、『荻窪魂』版が5720円、RSワタナベ仕様が5390円。2026年10月の発売に向けて、現在は公式ECサイト「タカラトミーモール」で予約受付中だ。

【関連リンク】
LV-N 荻窪魂Vol.11 日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R(銀)1972年式
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736336501/
LV-N380a 日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R RSワタナベホイール装着車(白)72年式
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736336709/

「1/64スケールでもリヤゲート開閉可能!?」ホンダストリートの精密ミニカー登場!

トミーテックのTLV-NEOシリーズに、ホンダの軽ワンボックス「ストリート」が完全新規金型で登場する。今回は最終型のVと、特別仕様車ラクーンの2モデルを同時展開。ミッドシップレイアウトという独自のパッケージングと、90年代らしい個性を1/64スケールで忠実に再現した注目作だ。