69年式の北米仕様と70年式の国内仕様!
2台のディテールの違いに注目せよ!
トミーテックが展開する大人向けミニカーシリーズ「トミカリミテッドヴィンテージNEO」に、510ブルーバード 2ドアセダンの新仕様が登場した。




今回ラインアップされたのは、1969年式のダットサン510 北米仕様(水色)と、1970年式のブルーバード 2ドアセダン 1400スタンダード(緑)。
ベースは同じ2ドアセダンながら、北米仕様と国内仕様で異なるディテールを細部まで忠実に再現しているのが見どころだ。
北米仕様はダットサン名義で輸出されたモデルで、現地仕様ならではのバンパー形状や灯火類を再現。一方、国内向け1400スタンダードは当時のベーシックグレードらしいシンプルな佇まいが特徴となる。


さらに注目すべきは年式による差異。フロントグリルやテールランプなど、69年式と70年式で異なる意匠をしっかり作り分けている点は、さすがTLV-NEOクオリティと言えるだろう。
価格はいずれも3850円。2026年7月発売予定で、現在タカラトミーモールにて予約受付中だ。510ファンなら、ぜひ並べて楽しみたい2台である。
【関連リンク】
LV-220a ダットサン510 2ドアセダン 北米仕様(水色)69年式
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736339427
LV-219a ダットサン ブルーバード 2ドアセダン 1400スタンダード(緑)70年式
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736339281


