あれ? この外装… なにかが違う!?

純正の良さを活かすのもカスタムの醍醐味。ILLYさんが残したのは、なんと色!! じつはこの外装は社外製の樹脂パーツとのことで、あえて純正色にペイントしているそうだ。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。
なんか太いと思ったらNMAX用ホイールだ!

グリファスらしさを活かしたスポーティーなカスタム。しかし「妙に迫力があるなぁ」と思ったら、なんとフロントホイールはNMAX用の社外品。リヤはNMAX純正ホールを使用している!
ロンホイ+ローダウン「チョイ長」がかっこいい

ホワイトとブラックのコントラストが印象的な玉虫号さんのシグナスX。ポイントは前後40mmのローダウンと150mm延長されたホイールベース。ちょっと低くて長いのがかっこいいのだ。
パフォーマンスもルックスもアップ

カンダ@956さんのシグナスXはカウルをレーシーなイメージに換装。合わせてエンジンや足周りにもフルチューンが施されている。極太の二股サブフレームも雰囲気を盛り上げる!
マットブラック外装にイエローレンズがイカツイ

どぶねずみさんのシグナスXはマットブラック外装にイエローレンズ、段付きシートなど、ストリート感の強さが魅力。街中を疾走するのが似合う1台となっている。
大人しめの外装と相反するパフォーマンス

外装は比較的シックにまとめながら、エンジン周りや足周り、さらにサブフレームで完全武装。むしろグレーの外装からは威圧感すらも感じる……。これぞ大人のカスタムである。
シグナスXカスタムの原点を見た!

たたたたたたなかさんのシグナスXは気を衒わず、やりすぎてもいない仕様に好感が持てる。数あるカスタムパーツから厳選し、必要な物だけを取り付けた、まさにカスタムの原点!
派手なイエロー外装が気分を盛り上げる!

完全レース仕様のシグナスX。派手なイエローの外装や協賛各社のステッカーが気分を盛り上げる。もちろんエンジンや足周りなど、レースに勝つための装備に抜かりはない!
S1-GP プロ仕様

今回のS1-GPに出場するために制作されたのが、こちらのグリファス。マニホールドやリヤブレーキローターなど、同社のパーツを随所に使い、戦闘力をアップさせている。
レーサーにとって傷や汚れも勲章だ!

こちらもイエロー外装が眩しいシグナスXレーサー! レースに勝つことだけを考えたマシンは、無駄がなく、不思議なほどかっこいい! カウルの傷も勲章として輝いている!!
ノーマル排気量の純レーシングスクーター

ド派手なカラーリングに目がいきがちだが、勝つためのノウハウが多く注入されている。排気量は124ccのままだが、きっといろいろやっているんだろうなぁ(想像)!
※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。
![by Motor-Fan BIKES [モーターファンバイクス]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/mf-bikes-logo.png)