新型 「高級車だけではない」マイバッハ初のスポーツカー「メルセデス・マイバッハSL680」に試乗【写真・4枚目】 マイバッハ初のスポーツモデルとなる「SL 680 モノグラムシリーズ」。 M177型4.0リッターV8ツインターボエンジンは、585PS/800NmでAMG SL 63から変更はなし。ただしエンジンマウントはよりソフトなものに変更、静粛性や快適性を高めている。 インテリアもSLに準じるが、ウッド&ナッパレザーのステアリングやマイバッハデザインのABペダルなどによって差別化。ダブルMはドアのアッパートリムにも配される。 AMGアクティブライドコントロールサスペンションは従来の機械式アンチロールバーを持たないため、左右のタイヤを個別で制御することが可能に。結果、快適性が向上している。 シートステッチはマイバッハ独自の花柄を思わせる“フローラルデザイン”。SL 680は2+2のAMG SLとは異なり、2シーターとなる。リヤコンパートメントもフローラルデザインで仕立てられる。 シートステッチはマイバッハ独自の花柄を思わせる“フローラルデザイン”。SL 680は2+2のAMG SLとは異なり、2シーターとなる。リヤコンパートメントもフローラルデザインで仕立てられる。 リモコンキーはテーマカラーであるローズゴールド仕上げ。同色はアクセントカラーとしてヘッドライト内部やメーターグラフィックなどにも使用される。 クロームのトリムとディフューザーが配されたリヤエプロンはSL 680専用デザイン。またリヤコンパートメント上部には空力を考慮してデザインされたダブルスクープが備わる。 こちらはオプションとなる21インチの鍛造マルチスポークホイール(80万円)。通常はディスクタイプの21インチとなる。タイヤサイズは変わらない。 インパクト大のロゴ入りボンネットは100万円のオプション(通常はブラック)。スイスABB社による「ピクセルペイント」技術によってプリントされ、4層のクリアラッカー塗装と3回の手作業による研磨を経て仕上げられる。 ソフトトップにはライトブラックのファブリック素材にアンスラサイトのダブルMがあしらわれる。開閉に要する時間は約15秒。60km/h以下なら操作することが可能だ。 ソフトトップにはライトブラックのファブリック素材にアンスラサイトのダブルMがあしらわれる。開閉に要する時間は約15秒。60km/h以下なら操作することが可能だ。 ドライブモードは「マイバッハ」「コンフォート」「スポーツ」「インディビジュアル」の4種類で、SL 63などに用意される「スポーツ+」の設定はない。マイバッハモードでは振動を嫌ってかアイドリングストップの作動が抑制される。 2025年のジャパンモビリティショーで発表された、話題のモデルが日本の路上を走り始めた。新生マイバッハ史上、最もスポーティなモデルとなるSL 680モノグラムシリーズだ。気になるのはあのスポーティなSLの走りが、どこまでマイバッハ流に調律されているかだろう。 2025年のジャパンモビリティショーで発表された、話題のモデルが日本の路上を走り始めた。新生マイバッハ史上、最もスポーティなモデルとなるSL 680モノグラムシリーズだ。気になるのはあのスポーティなSLの走りが、どこまでマイバッハ流に調律されているかだろう。 2025年のジャパンモビリティショーで発表された、話題のモデルが日本の路上を走り始めた。新生マイバッハ史上、最もスポーティなモデルとなるSL 680モノグラムシリーズだ。気になるのはあのスポーティなSLの走りが、どこまでマイバッハ流に調律されているかだろう。 この画像の記事を読む