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SUBIEパッと見はアメリカンSUV全開!!
2026年4月2日(日本時間)、アメリカで開催されている「2026ニューヨークインターナショナルオートショー」にて、新型バッテリーEV車(BEV)「GETAWAY(ゲッタウェイ)」が世界初公開となった。
スバル車のカスタマイズマガジン「スバルスタイル」編集部目線でこのドデカイ新型車をチェック!
前提として、米国仕様での発表であること、オフィシャルなデータはほとんど出ていないので、スバスタ編集部目線のなんとなくの見た目と予測や願望を入れてレポートしていきますので、ご了承くださいませ(笑)。

ランクル300クラスのデカさで3列シート
とにもかくにもまずデカい。正式な数値は現在未発表だが、全長は5mクラスで日本未発売の3列車「アセント」級な感じ。横幅も1.9mは超えていそうで、わかりやすく言うとランクル300くらいなイメージ。
そしてアセント同様に3列シートを採用。6人乗りと7人乗りを設定か? スタイリングはこれから発売となるトレイルシーカーっぽい感じで、さらに重厚感を増したイメージ。オフロードをガシガシ走るというよりは、プレミアム感、プレステージ感といった高級志向にふった印象だ。
パワーユニットは当然バッテリーとなる。トレイルシーカーでも採用されている前後高出力モーターでシステム最大出力は420psと発表されている。トレイルシーカーの370psに対し、さらにパワーアップしているのだ。
またインテリア、インパネまわりはこれまでのラインアップ同様にトヨタ車風。ただだいぶ高級感がありそうだ。
さらに米国スバルのYouTubeを見ると「アイサイト」の表記が出ていたので、そこらへんもソルテラやトレイルシーカーとの変更点になるのか?

国内導入はもちろん未定
現時点での日本導入有り無しという情報は入ってきていない。そもそも現時点ではアセントもまだなので、期待度は……お察しな感じかな。とはいえ、日本のスバルファンにはアセントを逆輸入して乗っている人もいるくらいだから、ゲッタウェイも? みたいな期待をしてしまいますね。
また、新型フォレスター・ウィルダネスのハイブリッド車も2027年のNEWモデルだという発表もあった。こちらについては日本導入の可能性は大きいかもしれない。
とにもかくにも、2027年もスバルのSUVから目が離せない!




米国スバルからのプレスリリースを要約
「ゲッタウェイ(GETAWAY)」
・2027年モデル
・SUBARUとトヨタの共同開発
・スバル4台目のBEV車
・最大7人乗りの3列シート
・システム最大420ps
・X-MODE搭載
・航続距離は約300マイル以上
・14インチの大型ディスプレイ(横型)
・12.3インチデジタルメーター etc.
フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッド




