圧倒的な存在感と威圧感は必見!

そのスガタカタチが視界に入った瞬間、あまりの魔改造フォルムにラスボスであることを確信したのが、としさんが長年かけて進化させてきた初代ヴェゼル。ワンオフ製作された唯一無二のエアロとブリスターフェンダーに極太ホイールとエアサスを組み合わせ、ヘビー級のカスタムマシンでありながら、地元福岡から全国オフ会場である名古屋まで自走で駆け付けた強者であり勇者なのだ。

特筆すべきは全てがオリジナルデザインのボディキットながら、全方位のフォルムに破綻をきたしておらず、しっかりとカッコ良いどころか昇華させているのもポイント。ちなみにヴェゼルを選んだ理由が「とにかくボディデザインがカッコイイ」とのことなんですけど、もはや本来のボディデザイン無くなっちゃってるじゃないですかぁー!? とツッコミたくなるのは筆者だけなのでしょうか。

HONDA/ヴェゼル(2016年式)

思わず目が行ってしまうブリスターフェンダーだけど、純正ボディサイドのウエストラインと整合性が取れているのも素晴らしい!!
リアゲートウイングの先端に設置されたブリッジを介しての超大型GT風ウイングは従来の既成概念を打ち破る発明品かも知れない!?
ダイナミックな縦格子のディフューザーをデザインしたリアバンパー。両サイドにはハス切りされたUPタイプの4本出しマフラーが。
さり気なくサイドミラーにはラッピングペイントが。これはクシャクシャにしたビニールのラップを駆使したペイント技術なのだ。
ドライバーズシートはホンダ魂あふれるレッド、助手席はコンフォートなブラックを用いた名門RECARO社のバケットシートを採用。
ラゲッジスペースはロックフォードをフューチャーしたカスタムオーディオが。フロア下にはエアサスのユニットが仕込まれている。
OWNER としさん

SPECIFICAION
WHEEL●ワーク・マイスターS1 3P(F18×11J、R18×12J) TIRE●ナンカン(F265/35R18、R255/35R18) EXTERIOR●フルエアロ=ワンオフ、ブリスターフェンダー=ワンオフ INTERIOR●シート=レカロ、ステアリング=S660モデューロX純正 TUNING●エアサス=AIRMEXT AUDIO●パワーアンプ=ロックフォード×2、ウーファー=ロックフォード×2 他

PHOTO & TEXT:塩谷佳史

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