デビューイヤーの2017年以降、大型バイク部門でのセールス8年連続トップに輝くカワサキ・Z900RS。累計2万5000台以上(‘23年末時点)販売されており、見かける機会も多い。

そんなメジャーモデルだけにカスタムシーンも旺盛だ。各社から様々なパーツがリリースされているけれど「モダンに大人っぽく仕上げたい」という人にはPOSHFaith(ポッシュフェイス)の削り出しアイテムがおすすめだ。ここでは東京モーターサイクルショー2026のデモ車をサンプルに発売予定の新作ビレットパーツを紹介しよう。
エンジン周りのアクセントに!

黒いエンジンのZ900RSに映える「エンジンカバー3点セット(予価4万円)」。主にクランクケースカバー下部をガードし、細かな切削パターンでさりげなくアピール!

剛性アップにも寄与する既存のヘッドエンジンハンガー(1万円)やフレームエンジンハンガー(3万8000円)と合わせて装着したい。

清掃のしやすさとドレスアップを両立するスプロケットカバーフルキットType2(予価3万円)。ちらりと覗くゴールドスプロケ(XAM製)がオシャレ。
ラグジュアリーなバーエンド!

モーターサイクルショーで初お披露目となった「ハイエンドバーエンド(予価8000円~)」。天面加工が施されたボルト付きのトップキャップ、土台となるテーパー形状のバッグキャップ、その間に挟まれるローレット加工の真鍮ウエイトによる3ピース構造となっている。

スタイリッシュにタンデムしよう!
以前からステンレスメッキのグラブバーも販売しているが、新作はリヤフレームに沿わせるようにフィットさせた左右分割式の「マシンドセパレートグラブバー(予価7万円)」だ。車体の雰囲気を崩すことなくタンデムをサポート!

なお、ポッシュフェイスでは各アルマイトカラーを用意しているから、マシンのイメージや自分の好みにマッチした色をチョイスしよう。細かなボルトも7色揃えているからカラフルにアクセント付けもできるのだ。

(問)ポッシュフェイス tel:072-229-2468 https://www.posh-faith.co.jp/





