スーパーカブ 「レッグシールドを切る!?」純正フォルムを活かしながら低さを追求した技ありリトルカブ【写真・4枚目】 ローダウンしただけではないリトルカブ。独特の低いシルエットを作り出すため、レッグシールド上面カットやシャリイ用シートの加工装着など、ナルホドな小技が盛り込まれている。 スイングアームの角度を見れば、どれだけローダウンしているのかがわかる。ボディカラーはリトルカブ純正ではなく、スーパーカブのタスマニアグリーンメタリックへ塗り替えられている。 フロントフォークのインナースプリングをカットしてローダウン。ホイールやタイヤは純正サイズのままで、リトルカブ本来の姿をあえて残す。水中花のオブジェも昭和感たっぷり。 レッグシールド上面をカットし、低く小ぶりなシルエットへリメイク。視覚的に車体を低く見せつつ、カブらしいスタイルもキープする。 ヘッドライトやメーターを含め、ハンドルカバーは純正をキープ。それでいてグリップ部分のみハンドルを絞り加工し、張り出し感を抑えている。ヘッドライトバイザーはSP武川製。 純正マフラーのフランジだけを流用し、以降のエキゾーストパイプやサイレンサーはすべて自作。細長く伸びたエンドパイプが、スリムなイメージを強調する。 ローダウンしすぎてリヤフェンダー内のショックマウント部へ干渉するため、削ってクリアランスを確保。落ちた強度を補うため、タワーバー的な補強ブレースを追加している。 視覚的にセンターキャリアはボリュームを感じるため、小型ポーチを収納アイテムとして活用。四輪用ロングホイールナットをフック代わりに使うアイデアもユニークだ。 この画像の記事を読む