精悍スポーツと大人のアウトドア、新型CX-5を彩る2つのスタイル
マツダの主力SUVとして世界累計500万台以上を販売してきたCX-5。その3代目となる新型モデルに向けて、AutoExeが新たなスタイリングキット「KM-07」「KM-07 AX」を設定した。
今回の注目ポイントは、キャラクターの異なる2種類を同時展開したこと。
まず「KM-07」は、新型CX-5が持つ重厚感あるフォルムをベースに、よりスポーティな印象を強化したストリートスポーツ仕様。ピアノブラックで統一されたフロント/サイド/リアのアンダースポイラーに加え、リアルーフスポイラーを装着することで、ボディ全体を引き締め、精悍さを際立たせている。

特に新型CX-5は、マツダらしい“魂動デザイン”をさらに深化させた流麗なボディラインが特徴。その伸びやかなシルエットに対し、AutoExeらしい低重心なスポーツテイストを加えることで、より存在感のあるSUVスタイルへと仕立てているのが印象的だ。
一方の「KM-07 AX」は、“ACTIVE XROSS”シリーズとして展開されるアウトドア仕様。シルバーメタリック×艶消しブラックのツートーン仕上げとなるフロントアンダーガーニッシュにはLEDアクセサリーランプをビルトインし、都会的な雰囲気とタフさを両立している。
さらにリアアンダーガーニッシュやリアゲートガーニッシュ、オーバーフェンダー、マッドフラップなどを組み合わせることで、フィールド映えする力強いスタイルを演出。“大人のアクティブSUV”という表現がしっくりくる完成度だ。
また、多くのパーツはマツダディーラーオプションとして設定され、新車購入時に同時装着できる点も大きな魅力。加えて、サスペンションや吸排気系、ブレーキなどの本格機能パーツも現在開発中とのことで、今後はコンプリートカー的な楽しみ方にも期待が高まりそう。











