リアセクションは3分割タイプを採用
エアロやホイールといったオリジナルパーツの開発、サテライトショップによるコンプリートカー販売などの提案と、精力的に活躍するクール。そんなクールは150プラドに向けて、中期用に1タイプ、後期用に2タイプのエアロを設定する。
今回紹介する150後期専用の150R-RSは、先行リリースされた150RS-SSⅡの雰囲気も継承しつつ、さらにスポーティ、かつレーシーな路線へと舵を切ったフラップエアロ。純正バンパー底へボルトオンで固定する追加型の薄型エアロで、オフロード走破性も考慮した実用的な設計であり、クールがこだわり続ける空力も意識した機能派。リアは中央と左右を別パーツとしたことで、さらに躍動的に仕上げることが可能だ。
また、車高によるイメージの違いにも注目したいところ。パールのデモカーは純正車高、ブラック車は市販サスを使いちょいアゲした状態だが、どちらの車高でも違和感はなし。純正車高でスマートに魅せるのも、アゲ系で楽しむものもあり。純正らしさも残しつつ、確実なブラッシュアップを図りたいプラド乗りにオススメだ。

KUHL RACING Ver3 150R-RS/TOYOTA・LAND CRUISER PRADO 150
【クールレーシング Ver3 150R-RS】


PARTS LIST
フロントディフューザー
サイドステップディフューザー
リアフローティングセンターディフューザー
リアサイドディフューザー
フロントフォグガーニッシュ
ホイール/ヴェルズホイールズ・ヴェルズフォージド VF01(20×9.0J+20)
タイヤ/ファルケン・ワイルドピーク(285/55-20)
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