バイクの知識 昭和に起きた「カタナ狩り」。「ゼロハン」「ミツバチ族」、かつて流行し今や死語となったバイク用語5選【写真・1枚目】 終戦直後の日本で荷物運搬用に重宝されたサイドカーが、単車の語源に関連しているという説もある(写真はイメージ) 単車の「単」は単気筒エンジンの「単」であるという説もある ホンダ・CB750フォア 運転免許試験場でいわゆる一発試験に合格しないと取得できなかったのが、限定解除の二輪免許だった かつての中型限定自動二輪免許、いわゆる「中免」は、自動車教習所でも取得でき、試験のハードルも限定解除より低かったことで、多くのライダーにとってバイクの登竜門だった スズキ・GSX750Sカタナ(1982年) スズキ・GSX1100Sカタナ(1981年) 1980年代のバイクブーム時には、夏の北海道ツーリングを楽しむライダーたちをミツバチ族と呼んだ この画像の記事を読む