スーパーカブ 「トヨタ・クラウンのホイールカバー!?」ハーレーDのパンヘッドをオマージュしたスーパーカブ!【写真・8枚目】 1948年式パンヘッドをモチーフに製作された行灯カブ。ブルー×クリームのツートンカラーとラットな雰囲気が独特の存在感を放つ。 当時モノのスーパーカブ純正アクセサリーだった大型スクリーンをベースに、自らカット加工して理想の形状へリシェイプ。全体のハーレーテイストを高める重要なポイントだ。 レザーサイドバッグや大型スクリーンなどツーリング装備も充実。実際に走って楽しむことを前提に仕上げられている。 フリマで入手したフォグランプを装着。ヘッドライト同様にハイ/ロー切り替え機能を持たせるなど電装面にもこだわる。 GANZ GARAGE製ホイールカバーの上にトヨタ・クラウン用15インチホイールカバーを装着。苦労して探し当てたシンデレラフィットだ。 吸気系にはJUNK MOTOR製ファンネルを装着。エンジン周りの存在感をさらに高めている。 ハーレーカスタム界では有名なJUNK MOTORによる特注シート。車体全体の世界観を決定づける重要パーツだ。 100円ショップで購入したスカルをメキシコ風のカラベラ仕様にペイント。オーナーの遊び心が凝縮されている。 ビーハイブタイプのテールランプを装着。クラシカルなアメリカンテイストを強調する。 ハーレーのメンテナンススタンドをヒントに製作したオリジナル品。独特のスタイルだけでなく整備性向上にも貢献する。 ホームセンターで購入したタオルハンガーを加工して装着。低コストながら雰囲気作りには欠かせないポイントだ。 顧客のレザークラフト職人と共同開発したオリジナル品。肩を落とした独特のデザインで車体との一体感も高い。 モーターステージ製の二本出しマフラーを装着。パンヘッドを意識したリアビューを演出する。 燃料コック周辺にも手書き文字を追加。細部まで遊び心を盛り込むガレージビルドらしい仕上がりだ。 この画像の記事を読む