シャコタン、ハミタイ、とことんこだわる当時仕様
見た目の可愛らしさやクロスオーバーSUVのキャラクターを活かしたカスタムも人気のハスラーだが、このハスラーはそんなキャラのイメージを覆す「王道の旧車スタイル」を狙った一台。フロントリップスポイラー下部にはチンスポを追加し、跳ね上がったリアウイングやビスドメのワイドフェンダーなど、街道レーサーを彷彿とさせるエアロスタイルを構築。それ合わせて、シュピーゲルの車高調やJICアクスルを装着し旧車カスタムでは鉄板の“車高短(シャコタン)”仕様に。


また、ホイール選びも旧車感を高めるポイントのひとつ。ハスラーに装着したロンシャンXR-4は、旧車や街道レーサーに絶大な人気を誇るモデルであり、デザインはもちろん深リム&引っ張りタイヤと、当時流行った気合いの足まわりを再現。他にもワンオフの斜めだしデュアルマフラーやバンパー外付けオイルクーラーなど、細部でも旧車らしさにこだわっている。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。


【SPECIFICATIONS】
WHEEL●スズカブレーン・ロンシャンXR-4(15×7.5J)/TIRE●ファルケン(165/50)/AERO PARTS●F=TMG&はろーすぺしゃる/EXTERIOR●ウイング=フィール、フェンダー=汎用、テールランプ=セルフトレーディング/INTERIOR●ステアリング=ナルディ、シートカバー=ベレッツァ/SUSPENSION●車高調=シュピーゲル、リアアクスル=JIC/MUFFLER●ワンオフ/ほか



