レジャー要素を強調した2つの特別仕様車を新設定

まず注目すべきは、Gグレードをベースとした2モデルの特別仕様車。「ラギッドベンチャー」は専用フードガーニッシュやバックドアガーニッシュ、ガンメタリックの内装加飾を採用し、タフで力強い印象と実用性を高めたモデル。「アクティブモード」は、ラギッドベンチャー同様の装備をブラック基調とすることで、よりシックで存在感を際立たせたモデルとなっている。

また、アクティブモードをベースに、オレンジをアクセントとしたサイドデカールなどの専用ディーラーオプションプランである「アクティブモードプラン」を組み合わせることで、さらにアクティブで遊び心溢れる「アクティブモードスタイル」にすることも可能だ。特別仕様車のエンジンはNA、ターボどちらも設定があり、2WDと4WDも選択可能。

一部改良では、ボディカラーに新色「スパークオレンジ」を追加し、ラゲッジアンダーボックスの設定やアクティブマルチインフォメーションの変更など利便性を向上。さらに、予防安全機能のスマートアシストに、横断自転車や交差点内での対向車線車両や横断歩行者などの検知機能を拡大することで、安全性も高めている。

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