VERZ WHEELS・VERZ-RACING VRC01N
ヴェルズホイールズ・ヴェルズレーシングVRC01N

スバルチューンにもこだわりのスポーツマインドを込めたラインアップを展開している「クール」。そのオリジナルブランドである「ヴェルズレーシング」シリーズ初期のモデルとして、現在も人気継続中なのが、VRC01N。

VN5レヴォーグの登場に合わせて開発されたこのモデル。実用域のローダウン量で履けるギリギリのサイズである8.5Jでどれだけコンケイブ感を表現できるかにチャレンジした意欲作。

デザインの核となっているのは、7本のスポーク。まさにザ・スポーク! といったわかりやすいシンプル系で、同シリーズVRC01(鋳造)と、VRF01(鍛造)の姉妹作がベースとなっている。大きな違いは、VRC01&VRF01が堀の深さとワイド感を主張する“リムオーバー系コンケイブ”であることに対し、VRC01Nは“リムありコンケイブ”という部分。19&20の大口径でありながら、より多くのユーザーが楽しめる手軽さも追求し、リム幅がスリムな8.5Jに限定されているのがポイント。

8.5Jのため、構造上、深いコンケイブデザインが確保しにくいのだが、リム手前でゴキッとスポークをカーブさせた異なるアプローチを採用。さらにスポークが折れ曲がる頂天部から中央への傾斜を強くすることで、ブランドの血統ともいえるコンケイブ感を再現。8.5Jという、インチアップホイールとしては比較的スタンダードなサイズでも深度は強めと、ヴェルズの一員としての“らしさ”がしっかりと息づいているのだ。

【VERZ WHEELS・VERZ-RACING VRC01N】

SIZEH-PCDPRICE
19×8.5J+425-114.38万300円
20×8.5J+385-114.38万5800円

■ホイールカラー:ブラックメタル、スモークブラッククリア
https://verz-wheels.com/vrc01n/

※2021年「スバルスタイルVOL.9」より

スバル・レヴォーグ&WRX S4がA PIT 東雲に! 参加した全53台を一気見せっ

初代レヴォーグはドレスアップ、チューニング含めカスタム人気のある“素材”だった。果たして2代目は? APIT東雲のモーニングミーティングで見つけたユーザー、とくに現行モデルを中心に見ていきたい!

スポーティなVM系レヴォーグ、アグレッシブなボンネットは冷却効果も抜群!

ダイナミックな造形のエアロパーツで根強い人気のロェンがオールジャンルイベントを開催!  大胆なカスタムが施されたたくさんのドレスアップカーが富士山の麓に大集結! 当然イベントは大盛り上がりだったゾ!!

232発の高輝度LEDが発光! レヴォーグ専用LEDテールが近未来的すぎる

鮮やかに美しいスタイリッシュな発光と、安全性にも貢献する実用的な明るさで高い人気を誇るヴァレンティのジュエルLEDテールランプ。その最新版であるオープニング&エンディングアクション=OEA機能を搭載したウルトラ、レヴォーグにもついに設定開始。