オリジナルホイールは純正オーナメントも流用可能

様々なブランドを擁するエイムゲインの中で、ハッチバックやクーペをメインターゲットに据えるエイムゲインスポーツ。その名の通り、しっかりと躍動感を得られるのが特徴のエアロプログラムだ。新型クラウンエステートのフォルムはワイド&ロー感がより色濃く、引き締まった目元の印象もあって重厚感よりも流麗でスポーティなテイストが強め。そんなエステートらしさを活かすために彼らが選択したのが、スポーツ要素をよりしっかりと持たせたエイムゲインスポーツのコンセプトだ。

フロント&サイドは薄型のフラップ形状で、シンプルでありながら視覚的なロワード感をより強調できるデザイン。フロントは両側面、サイドは後端部をカナード風に立ち上げており、エイムゲインらしい高級感とエステートによく似合うスポーツテイストとが絶妙に融合された造形だ。

リアはさらにスポーツテイストを強めに。両側面こそ薄型でシャープなフラップ造形だが、リアをグッと高く持ち上げることでエッジの効いた6枚の縦フィンの存在感が浮き彫りに。空気の流れも感じさせるこのディフューザー形状はまさにスポーツ。躍動のワイド&ローである。

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PRICE LIST

フロントアンダースポイラー 7万7000円
サイドアンダースポイラー 11万円
リアディフューザー 8万8000円
※上記3点キット 26万4000円
リアゲートスポイラー 5万5000円
GTブレーキカバー 5万5000円
フロアマット 4万2900円
ホイール/エイムゲイン・GTM-CV(22×9.5J+31) 18万7000円~
タイヤ/ピレリ・Pゼロ(255/35R22)

【実泊想定テスト】車中泊専用装備が標準(!?) 『トヨタ・クラウンエステート』の車内で寝てみたら、寝心地も快適さも最高すぎた!!

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“大トリ”を務める『クラウンエステート』は大人のアクティブキャビンだった!!|新車レビュー

日本車の歴史を語るのに外すことのできない高級車「クラウン」。 その16代目となるこの最新クラウンは、2022年に4車種展開というサプライズでワールドプレミア。 そして先陣を切り、2023年に「クロスオーバー」、その後に「スポーツ」「セダン」と投入され、この2025年に大トリを飾るカタチで「エステート」がデビュー。 先代のエステートでは、ステーションワゴンとして人気を博していただけに、この新型に期待していた人も多数。 いよいよ全貌が正式公開となった「エステート」の魅力をじっくり見ていこう。

4人乗車での走りも秀逸! 『クラウンエステート』のストレスフリーな乗り心地こそ、グランドツーリングカーの真髄だ!!

【トヨタ・クラウン徹底解剖&比較試乗 #004/クラウンエステート 編】 4モデルそれぞれでキャラクターが異なるクラウン。見た目の違いはもちろん、走りや乗り心地も当然異なる。そんなクラウン4モデルを、2人のモータージャーナリストが比較試乗。まずは「大人のアクティブキャビン」をキャッチコピーに、クラウンシリーズのトリを飾ったエステートから。