「Compressive Tuning」とは?

Compressive Tuningは、洗練されたデザインと妥協のない機能性を両立したスタイリングパーツとして、世界中のスポーツカーオーナーから高い支持をえているカリフォルニア発のカスタムパーツブランドだ。日本ではSERAPHIX(セラフィクス)が総代理店となり、86/BRZ、WRXなどのスバル系のパーツを展開している。

Compressive Tuningは2026年7月19日(日)に群馬県渋川市で開催された「榛名スバルフェス2026」にもブース出展するなど、イベントへも赤s極的に出展している。

セミドライカーボンからさらなる極超軽量・高剛性のドライカーボンへ

今回のセミドライカーボンからドライカーボンへの変更は、Compressive Tuning USA本社における製造技術の向上および生産プロセスの統合に伴うもので、これまでセミドライカーボンとして展開していたほぼ全ての製品において、レーシングクオリティであるドライカーボン仕様へのアップグレードが行なわれ、本国メーカーとの厳密な仕様確認作業を経て、改めて正式な国内向けとしてアナウンスされた。

Compressive Tuning Japanのデモカー。

なお、素材・製法の高高度化による販売価格の変更は無い。つまり「お値段据え置き」で、ワンランク上のクオリティが提供されるということだ。

■ 本件のポイント
1.最高峰の「ドライカーボン製」へ進化:独自の製法により、さらなる極超軽量化と高剛性を実現。
2.販売価格は完全据え置き:製造コストが異なるドライカーボンへの移行でありながら、価格改定は行なわない。既存の購入者への追加請求等も一切なし。
3.今後の標準仕様へ:2026年3月以降の国内販売ロット(一部製品除く)より順次切り替えを完了しており、今後発売される新製品にもドライカーボンの採用を推進する。

【ドライカーボン製】
対象製品:下記記載以外のすべてのカーボン製品
※2026年3月以降に国内販売されている日本販売ロットの対象製品はドライカーボン化済み。
【セミドライカーボン製】
対象製品(※一部継続・順次切り替え予定):各ボンネットシリーズ / HALOスポイラーシリーズ / GR86・BRZ用 エンジンカバー(切り替え予定あり) / GRヤリス用 ミラーカバー

※今後発売される新製品については、少量生産品はセミドライカーボン製、主力製品はドライカーボン製による開発・製造となる。