オーナーが好きな“紫カラー”が存在感アップに貢献
アフターパーツによるカスタムだけでなく、純正加工で他のカスタム車とは違う“個性”を出すことをモットーとしている相川さんのヴェルファイア。随所に取り入れたダクト加工やペイントメイク、ライティングなど、純正のカタチを大きく崩さずにオリジナリティを高めたカスタムが見どころだ。


OWNER/相川和博さん
「イベントに参加するようになったことでカスタムする意欲が増した」と、相川さん。「最初は車高調やホイールの交換くらいだったけど、チームとの交流などを重ねていくことで、自分らしいカスタムを追求。特にアルヴェルはカスタムイベントでも激戦区なので、魅せ方にこだわっています」。
オーナーお気に入りのポイントはフェンダーとドアミラー。フェンダーは純正加工で、スポーティな4連ダクトを入れる。叩き出し等はせず、あくまでも純正のサイズでダクトを追加し、車高調やアッパーアーム、ワイトレなどを駆使して足元もセッティング。ミラーには、オーナーが好きな紫にシルバーのヴィトンのロゴをアクセントとしたカスタムペイントを施す。
他にも、ヘッドライトやテールなどの純正LED化やフェイスまわりとホイールのペイントメイクなど、見応え十分な仕上がり。「今後もカスタムイベントにエントリーするので、さらに進化させる予定です。内装やカスタムオーディオを検討中」と、オーナーのカスタム欲は尽きない。






SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・エモーションT5R(20×F9.5J、R10.5J)●タイヤ:グリンランダー(225/35)●エクステリア:F/S/R=フォルテ、フェンダー/ヘッドライト/テール=純正加工、グリル/ドアミラー=塗装●チューニング:車高調=ブリッツ、マフラー=ワンオフ、ブレーキ=アフェクション/ほか

[取材イベント]
【芦ノ湖オールジャンルミーティング】
開催日:2026年7月19日(日)
開催場所:芦ノ湖スカイライン・レストランフジビュー駐車場
初代から新型40系まで、ミニバンカスタムの中心的存在であるアルファード&ヴェルファイア。そんなアルヴェルカスタムの魅力を、全国各地のイベントを通じて発信しているのが『関東アルヴェル軍団』だ。そんな関東アルヴェル軍団が主催した今回のイベント「芦ノ湖オールジャンルミーティング」は、エントリー車をオールジャンルとすることで、車種問わずカスタム好きなオーナー同士が交流できる場を用意。今後も各地でのイベントを計画し、精力的に活動していく予定だ。
PHOTO:本間章悟


