派手さ控えめにアクセントで個性が際立つ
もともとアメ車カスタムに興味があり、今の40系ヴェルファイアの前に所有していた30系アルファードから、ピンストやグラインダー塗装などアメ車カスタムらしい要素を取り入れた仕様だったと語る。この40系では、前車よりも落ち着きのあるカスタムを意識しながら、オーナーが好きなアメ車カスタムをさりげなく取り入れたスタイルに仕上げている。


OWNER/しんやさん
「アメ車カスタムだけでなくアメ車自体も好きなのですが、使い勝手の良さでアルヴェルを選びました。あと、このアルヴェルのコミュニティが好きなのも理由ですね」。
このヴェルファイアで、オーナーお気に入りのポイントが、アメ車でも人気のカスタム手法である“エングレービング”を入れたドアミラー。ボディ同様のブラックとしているが、職人による独特な立体模様がさりげなく存在感をプラス。ホイールは「細かいフィンデザインが、ローライダーが履くワイヤーホイールのようだったから」と、ワーク・イミッツをチョイスする。
足まわりはカズサスのエアサスを装着し、圧倒的な低さを実現したローフォルムスタイルを実現。また車内には、レインボーカラーに光るアンビエントライトを導入。光が流れるギミックも搭載することで、幻想的な車内空間を演出している。



SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・イミッツシュトラール(21×9J+35)●タイヤ:ワンリ(245/35)●エクステリア:F/S/R=モデリスタ、ミラーカバー=ワンオフ●インテリア:アンビエントライト加工●チューニング:エアサス=カズサス●オーディオ:ウーファー=キッカー/ほか

[取材イベント]
【芦ノ湖オールジャンルミーティング】
開催日:2026年7月19日(日)
開催場所:芦ノ湖スカイライン・レストランフジビュー駐車場
初代から新型40系まで、ミニバンカスタムの中心的存在であるアルファード&ヴェルファイア。そんなアルヴェルカスタムの魅力を、全国各地のイベントを通じて発信しているのが『関東アルヴェル軍団』だ。そんな関東アルヴェル軍団が主催した今回のイベント「芦ノ湖オールジャンルミーティング」は、エントリー車をオールジャンルとすることで、車種問わずカスタム好きなオーナー同士が交流できる場を用意。今後も各地でのイベントを計画し、精力的に活動していく予定だ。
PHOTO:本間章悟


