ヤマハ(バイク) ヤマハの脱ソフトバイクは宮崎美子からスタート! サリアンを語るのだ。【写真・8枚目】 津田洋介:80’sスクーターを中心に往時のバイク文化にあまねく精通する「TDF」代表。 宮崎正行:CB750Fにずっと乗っています。グラトラを格安で手に入れました。気負いのまったくない原付みたいな250です。 追加発売された特別仕様車「サリアンスペシャル(14万5000円)」。「本格」「ハイグレード」を謳っているゆえ、どこか彼女の雰囲気とは合わないものの……あまりの爆発的人気に急遽むりやり「ワンカットだけ掲載しちゃえ!」というカンジだろうか。 「ピッタリ感」をキーワードに、ジャストなボディサイズとエンジンパワー、過不足のない装備類を盛り込んだちょっとだけ高級な“中庸スクーター”がサリアンの基本コンセプトだった。右の「デラックス」は12万9000円。 「あったらいいな」という装備はほとんど網羅されているサリアン。ゆえに標準価格はちょっとだけ高めだった。フロントサスはボトムリンク、リヤサスは油圧ダンパー付きで抜かりなし。メインスイッチを「走行モード」にしないと発進しない安全装置「1・2スタート」機構を採用している。 美人だけど美人すぎない“お隣りのお姉さん”的ルックスで男子を虜にした宮崎美子さん。しかしその清楚な雰囲気をひとたび脱ぎ捨てると……豊満なナイスバディに一同ギャップ萌え。大きな声で「ありがとうございました!」 この画像の記事を読む