【ヴァレンティ・JELBO V】
汚れに応じたケミカルを選んでより本格的に!
2種類のカーシャンプを中心にNEWアイテムが登場!!

LEDカスタムのプロフェッショナル「ヴァレンティ」が展開しているカークリーニングブランドが「JELBO Ⅴ(ジェルボファイブ)」だ。【シャンプー系】、【コーティング系】、【タイヤ&ホイールやウインドウ】、【リムーバー系】、そして扱いやすい【洗車ツール】と5つのカテゴリーを設定。LEDチューン同様、愛車をキレイに輝かせるためのプログラムが用意されている。

今回新登場したアイテムは「ジュエルクレシェンドアルカリSP4」「ジュエルクレシェンドアシッドSP3」という2種類のシャンプーに加え、「ジュエルWコートBC3」、さらに3種類のブラシをセットにした「JELBOクリーニングブラシセット」の4アイテム。

「どんな汚れを、どんな場所から、どう落とすか」まで考えた洗車アイテムとして注目したい4製品だ。

アルカリ性と酸性のシャンプーを使い分ける!

【ジュエルクレシェンド アルカリSP4】
■参考価格:3000円

「ジュエルクレシェンドアルカリSP4」はその名の通りアルカリ性のシャンプーで、油汚れ、水アカ、花粉、黄砂、虫の死骸、鳥フンなどの有機汚れに対応する。「洗車しているのにボディがなんとなくくすんで見える」「フロントまわりに虫の跡が残っている」「雨のあとに水アカが目立つ」といったケースでは、こうした汚れに対応したシャンプーを使うことで、より効率的な洗車が可能になる。

特に注目したいのは、シャンプー洗車の流れに組み込みやすいこと。SP4は高濃度タイプで、原液のまま使用するのではなく、2Lの水に対してキャップ2杯分、約20mlを希釈して使用する。希釈率は100倍で、フォームガン使用時は50倍が目安となる。たっぷりの泡を作り、スポンジに泡を乗せてボディを滑らせるように洗っていくのが基本。1箇所、1パーツごとに洗うことで、シミやムラになりにくいという使い方もポイントだ。対応箇所はボディだけではなく、タイヤやホイールにも使用可能。

普段のシャンプーでは落としにくい「有機汚れ」を効果的にクリーニングできる、汚れ落とし用のスペシャルシャンプーという位置付けだ。

【ジュエルクレシェンド アシッドSP3】
■参考価格:3000円

「ジュエルクレシェンドアシッドSP3」は酸性タイプのシャンプーで、イオンデポジット(水シミ)や融雪剤などの無機汚れを得意としているシャンプーだ。

洗車をしていると、ボディに白っぽい輪ジミのような跡が残ってしまうことがある。いわゆる雨ジミや水シミ、イオンデポジットと呼ばれるものだ。こうした無機汚れに対応するために用意されているのがこのアジッドSP3。「洗車したのにボディがスッキリしない」「雨が降ったあと、白っぽいシミが残る」「通常のシャンプー洗車だけでは水シミが残ってしまう」そんな人にチェックしてほしいシャンプーだ。こちらも2Lの水に対してキャップ2杯分、約20mlを希釈して使用。希釈率は100倍となっている。

「アルカリSP4」と「アシッドSP3」をどう使い分ける?

今回の新製品は汚れに応じて対応するシャンプーを使うことで、より効果的に洗車ができるというのがポイント。ザックリではあるが、

油汚れ・虫・花粉・黄砂・鳥フンなど → アルカリSP4
イオンデポジット・水シミ・融雪剤など → アシッドSP3

という使い分けがベスト。もちろん、実際の汚れは複合的に付着しているため、しっかりと汚れの状態を確認しながら使用することが重要。「今日は虫汚れが気になるからアルカリ」「水シミが気になるから酸性」というように、クルマのコンディションを見ながら洗車用品を選ぶ。そんな一歩進んだ洗車スタイルを提案している。

洗車しながら撥水&ツヤ出しを!

【ジュエルダブルコートBC3】
■参考価格:3960円

シャンプーで汚れを落としたら、次に気になるのがボディのツヤと撥水性能。そこで登場するのが「ジュエルWコートBC3」だ。これはガラス系のウェットコーティング剤で、洗車後の濡れたボディに施工するタイプ。「洗車はしたけれど、さらにツヤを出したい」「できるだけ簡単に撥水施工まで済ませたい」そんなユーザーに向けたアイテムとなっている。

最大の魅力は、洗車の延長線上でコーティング施工ができる手軽さ。施工前にはシャンプーで汚れや砂、泥などをしっかり除去。その後、2Lの水に対してキャップ2杯分、約20mlを希釈して使用。この時に重要なのは、ボディが濡れた状態で使うこと。希釈したコーティング剤をスポンジにたっぷり含ませ、ボディへ塗り込むように塗布。その後、すぐに水でよく洗い流す。そして、最後は乾いた柔らかいタオルなどで拭き上げれば完成。もちろん、拭き上げはボディが乾く前に行うこと。

ダブルコートBC3の成分にはシリコーン化合物、ツヤ出し成分、イソプロピルアルコールを採用。洗車とコーティングを別々の工程として考えるのではなく「洗車したついでに撥水&ツヤ出しまでやる」というのがコンセプトになっている。

ジュエルダブルコートBC3

ちょっとプロっぽく!? 用途に合わせた3種類のブラシ

【クリーニングブラシセットGR7】
■参考価格:990円

もうひとつ今回の新製品で見逃せないのが「クリーニングブラシセットGR7」。洗車をしていると、どうしてもスポンジだけでは届きにくい場所が出てくる。エンブレムの隙間、グリルの細かな部分、給油口まわり、ホイールナット部分など。さらに、車内の細かなスキマやピアノブラックパネルのようなデリケートな部分もある。こうした場所をキレイにするために3種類のブラシセットが用意されたのだ。

最大の特徴は、3種類の毛質を使い分けて使用すること。

●GR7.1は「ソフト」
PBTを採用したソフトタイプで、車内・車外のデリケートな場所に対応。非常に柔らかなブラシとなっており、内装パネルやダッシュボード、さらに傷が目立ちやすいピアノブラック塗装などにも使用できる。

●GR7.2は「ミディアム」
こちらは天然の豚毛を採用したミディアムタイプ。グリルやエンブレム、ゴムモール、給油口など、細かな隙間に入り込んだ汚れをかき出すのに適している。さらに天然豚毛は静電気が起きにくいという特性があり、ゴムモールや給油口など、ホコリを寄せ付けたくない場所のドライクリーニングにも適している。

●GR7.3は「ハード」
ナイロン製のハードタイプは、ホイールやエンジンルーム、足回りなど、比較的汚れの強い場所に対応。太めでしっかりした毛を採用しており、頑固な汚れが付着しやすい足回りのクリーニングなどで活躍する。

まとめると、
ソフト=デリケートな場所
ミディアム=細部のスキマ
ハード=ホイール&足回り

というように、用途によって3本を使い分けることができる。洗車の「最後のひと押し」として、こうした細部用ブラシを持っておくと、愛車の仕上がりがグッと変わってくる。価格が1000円前後で購入できるというお手軽さも魅力的だ。

年々進化をしているカーケミカルアイテム。今回のジェルボファイブの新製品のようにより具体的な使用用途でアイテムを選んで使うことで、さらに洗車の幅が広がるし、もっと楽しくなるはずだ。

シャンプー系、コーティング系、タイヤ&ホイールやウインドウ、リムーバー系、そして扱いやすい洗車ツールと5つのカテゴリーでカークリーニングアイテムをラインアップしているジェルボファイブ。もちろん各種webサイトからの購入も可能だ。

ボディ洗車と同時に「鉄粉も除去」! JELBO Vの『クレイスポンジ』は、力を入れずにスーーーっと汚れが落ちた!!

トレッドの溝につまった泥汚れも楽々落とせる! JELBO Vの『タイヤクリーニングブラシ』で、握りやすい形状だから洗車作業のスピードもアップ!!

ホイールの奥まできっちり洗える! ジェルボのホイールブラシは、折り曲げ可能なフレキシブル構造だから超便利

ヴァレンティジャパンが展開する洗車系アクセサリーブランド『JELBO(ジェルボ)』。簡単にホイールの汚れを落としたい、そんなユーザーにおすすめのホイールブラシが新たにラインアップされた。