ぷくぷくシールブーム、ついにバイク界隈へ!

立体的でツヤっとした見た目が特徴の、いわゆる“ぷくぷくシール”。平成を思い出すアイテムとして再び注目を集め、今では親子でシール帳を楽しむようなコミュニケーションツールに。そこへ登場したのが、HONDAオフィシャルライセンス商品の3Dステッカーだ。

といっても、ただ現在のHONDAロゴを並べただけではない。ゴールド、シルバー、レッドのウイングマークをはじめ、丸型のウイングエンブレム、トリコロール調のHONDAロゴ、カタカナの「ホンダ」。さらに「本田技研工業」まで入っている。

レトロなHondaが好きな人なら、台紙を眺めながら「あ、このウイングいいな」「いや、やっぱりカタカナでしょ」なんて迷い始めること間違いなし。使うのがもったいなくなってくるけれど、シールはやっぱり貼って遊びたい。

新旧15個のHONDAモチーフがズラリ。カタカナの「ホンダ」や「本田技研工業」が入っているあたりが、HONDA好きにはたまらない。

ヘルメットにも工具箱にも! “ぷくっ”とした立体感が効いてくる

普通のステッカーとの大きな違いは、やっぱりこの立体感だ。

表面がぷっくり盛り上がっているため、斜めから見ると厚みがよく分かる。光が当たればツヤも強調され、平面的なロゴステッカーとはひと味違った存在感が楽しめる。厚みがあるため、ヘルメット等の曲面に貼る際はドライヤー等で温めながら貼るとうまくいく。

斜めから見ると、“ぷくぷく感”がよく分かる。透明感のある厚みとツヤが3Dステッカーならでは。

また、貼る場所を考えるのも楽しい。ヘルメットならお気に入りのウイングマークをひとつだけ、工具箱なら横長のHONDAロゴをワンポイントに。あれこれ貼りまくるより、あえて1〜2枚に絞るくらいのほうが大人っぽく遊べそうだ。

実際に貼ってみると、思った以上に存在感がある。ぷっくり盛り上がった形状のおかげで、バイク用品の中でもロゴが埋もれにくいのもポイント。

工具箱にもよく似合う! 無骨なバイク用品にHONDAロゴをちょこんと加えるだけで、ちょっと楽しい雰囲気になる。

もちろん、「もったいなくて貼れない!」という人はシール帳へ。

「そのウイングと、カタカナのホンダ交換しない?」……そんな会話がミーティング会場で飛び交うようになったら、それはそれでおもしろい(笑)。バイクミーティングにシール帳が必要になる日は近いかもしれない。

価格は1シート1100円、走りが速くなるわけでも、快適になるわけでもない。でも、好きなロゴやマークをお気に入りの用品にひとつ貼るだけで、なんとなく気分が上がる。バイクだけではなく、クルマの内装に貼っても良さそうだ。

HONDA 3Dステッカー

品番:H-1151
価格:1100円
台紙サイズ:200×95mm
発売元:オリオンエース
HONDAオフィシャルライセンス商品
メーカー公式サイトはこちら ※最新情報はインスタグラムをCHECK

【モトチャンプ編集部】