バイクの知識 「カラコン」を着けたまま運転免許の視力検査はOK? 写真撮影は許されるケースも【写真・7枚目】 視力検査を受ける際に、メガネやコンタクトレンズで視力を矯正することは認められている 運転免許に「眼鏡等」の記載がある場合、メガネやコンタクトレンズを装着せずに運転すると「免許条件違反」に該当する カラコンは、簡単に目の印象をおしゃれに演出できることで、近年、若い世代を中心に利用者が増えている サークルレンズの装着例 事前の確認でもし自分の住所を管轄する警察ではカラコンNGの場合、普通のコンタクトレンズかメガネを用意して行けばいい 免許写真の撮影時にカラコンを付けることは緩和されているが、瞳の色や大きさを大きく変えるものなど、個人識別に影響する場合はNGの場合も。北海道警察では、その際に備えて、保管用ケースを準備しておくよう注意喚起している この画像の記事を読む