
Z900RS用パイプエンジンガード、2027年モデルまで全年式に対応
デイトナの「パイプエンジンガード Z900RS/SE/CAFE(’18~’27)」は、各部の形状を見直し、2027年モデルを含む全年式に対応した。ステー部には厚板を採用し、パイプ形状も変更している。
車体への張り出しを抑えたコンパクト設計とし、軽度な転倒時には車体の一部とエンジンガードが地面に接地。足が挟まる前に空間を作り、身体が車体に挟まれにくいようにする。

Z900RSのエンジンを保護し、アクセサリーの装着にも対応
パイプエンジンガードは、軽度な転倒時にクランクケースまわりを保護し、エンジンへのダメージを低減する。ケース割れなどによる走行不能の回避にもつながる構造だ。
スチールパイプにはナイロン樹脂製のリダクションスライダーを組み合わせ、衝撃を分散。スチールパイプの外観にアクセントを加え、実用性とデザイン性を両立している。
メインパイプはΦ25.4。フォグランプやアクションカメラなど、ハンドルクランプで取り付けるアクセサリーに対応する。アクセサリーの装着によって機能を追加できる点も特徴である。






