アイテム(カスタム) 「荷台じゃなくてそこにルーフテント!?」軽トラを本格オーバーランダーに変身させる“トラレール”が凄すぎる【写真・10枚目】 トラレールのパイプ数を増やすなどで補強していけば、ルーフテントも積めるだけの強度を確保することも可。パイプの組み方、使う本数などで工夫すればさまざまな仕様に発展できる。 デモカーには70㎜のオーバーフェンダーを装着。15×9J+7のエクイップ03と215/75のBFグッドリッチを組み合わせた。普通車ナンバーへ格上げ登録。ターボ化で80馬力仕様に。 鳥居の後ろに設置しているのはダブルチューブロールバー。荷台後方に高さを抑えたトラレールを設置しておけば、ハシゴや材木といった長尺モノの積載にも対応しやすくなる。こうした複数のパイプの組み合わせも可能。 高さ固定式のトラレールで、高さは1段タイプの35㎝と2段タイプの60㎝の2種類。写真のように前後で使用する際には2セットが必要となる。好きな位置に必要なセット数を装着して使えるため、楽しみ方はアイデア次第。 S荷台をより効率的に活用できるようにする荷台セパレーターも設定。土台部分をアオリに挟み込んで固定するタイプで、ボディへの穴開けなどはいっさい不要。ブラックとシルバーの2色で、タテとヨコの仕切りタイプを設定。 高さ固定式のトラレールで、高さは4タイプから選択可。荷台の最後尾、もしくは前方で使用できるタイプがあり、それぞれでステー形状が異なるためオーダーの際にはまちがえないよう注意を。カラーはブラック、シルバーの2色を設定。 アルインコ製アルミボックスBXA135を載せられる設計のトラレールで、他社製ボックスもサイズが合えば搭載可能。ボックス下には空間があるため、長尺モノの収納にも対応できる。バーはシルバー、フレームはシルバーか黒。 この画像の記事を読む