
幌が持つ高い実用性はそのままに、デザイン性とテント機能をプラス
昔から軽トラックユーザーに愛用されている「幌」。荷台に積み込んだ収穫物などの荷物を、雨風にさらされることなく運ぶことができるのがメリット。純正オプションにも設定されているが、どちらかと言えばデザインより機能性を優先したものばかり。もうちょっとあらゆるシーンで映えるオシャレな幌が欲しいというカスタム志向の人も多いだろう。そして幌の中でゆったりくつろぐことができたら……というアウトドア好きのあなたに、ぜひバグトラックを勧めたい。
バグトラックは各社から販売される軽トラックの荷台専用に作られた、テント形状の幌。取り付けたフォルムが昆虫のように見えることから、バグ(昆虫)トラックと名付けられた。幌は専用設計のフレームに覆い被せる手法で、荷台上部だけでなく側面と後方を丸ごとカバーするのが一般的な軽トラ用幌との大きな違い。これだけで荷台の積載物を雨などに濡れるリスクを解消できるのだが、側面に大きな三角窓を標準装備しているのもポイント。内部の通気性を良くするメッシュが付いており、まさにアウトドアでおなじみのテントを連想させる作り。バグトラックの中で車中泊、という使い方もできる。仕事から遊びまで、あなたの軽トラライフをサポートしてくれる。





【Camper Pro.】
●価格:
S500ハイゼットジャンボ用34万3600円
DA16スーパーキャリイ用34万3600円
【Extra.】
●価格:
S500ハイゼット標準ボディ用36万5600円
DA16キャリイ標準ボディ用36万5600円
●カラー:カーキ+ネイビー、カーキ+カモネイビー+カモ、ネイビー+カーキ
●オプション:
荷台フロアキット5万5000円
ランタンハンガー1万6500円
2way K&Ladder2万9700円
KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイド No.3 より
