試乗 新型日産エルグランドは走るほど静かになる! エンジン音とロードノイズを同時に消す世界初のノイズキャンセル機能に驚いた【写真・6枚目】 5月末から受注を開始した新型エルグランドは、8月23日時点で8900台を受注。販売面では好調なスタートダッシュを切っている。 新型エルグランドのタイヤサイズは235/60R18。 リヤサスペンション:マルチリンク式 2グレード展開で、「X e-4ORCE」は689万7000円、「G e-4ORCE」は757万9000円。今回の試乗車は後者。 G e-4ORCEの内装色は写真の「紫檀(シタン)」のほか、ホワイト基調の「銀雪 (ギンセツ)」を用意。X e-4ORCEはブラック基調の「ダーク」となる。 2列目シートは全面新設計。座圧分布をより広い面積で分散させる設計により、疲労軽減が図られた。 3列目は最大で3名乗車が可能。 プライベートラウンジのような空間を目指して開発されたというインテリア。 シフトセレクターは、最近の日産の電動車に共通するプッシュスイッチ式。 フロントサスペンション:ストラット式 新型エルグランドは第3世代e-POWERを搭載。発電特化型エンジン(ZR15DDTe)と、モーター/発電機/インバーター/減速機/増速機の5つの主要部品をひとつにまとめた5-in-1電動ユニットで構成されている。 3列目席の格納方法は、先代のダイブダウン式から左右跳ね上げ式へと改められた。 USB-C電源ポートは、前席まわりだけで3個、クルマ全体では7個も備わる。 アクティブ・ノイズ・コントロールは、エンジンからの騒音に加えてロードノイズも低減する機能を世界初採用。 この画像の記事を読む