試乗 なめてかかると面食らうぞ! 商用車なのに乗用車並みの質感と走り。KiaのEVバン「PV5」の完成度に正直、驚いた!【写真・5枚目】 フロントサスペンションはダブルウィッシュボーン式。 リヤサスペンションはトーションビーム式。スプリングはコイルタイプ。 EV専用の低床プラットフォームを採用。荷室寸法は長さ2255mm、幅1450mm、高さ1520mm。 Kia PV5カーゴ。スタンダード(電池容量51.5kWh)が619万円、ロングレンジ(同71.2kWh)が679万円。国の補助金は最大196万円。 後部の窓はパネル化されている。 PV5カーゴのインテリア。運転席前は7インチ、センターには12.9インチの液晶画面が配される。 PV5カーゴのバックドアは観音開きとなる。欧州の商用バンではこれがスタンダード。 乗用車から乗り換えても違和感のないドライビングポジションがうれしい。 静粛性や乗り心地、走りの滑らかさが光るPV5カーゴ。エンジン車の商用バンと比べると、その違いは明らかだ。 PV5パッセンジャーのインテリア。内装色は3色あり、写真はディープネイビー✕テラコッタブラウン。 シフトセレクターはステアリングコラム右側に配置。ドライブモードスイッチはセンターパッドの下側に備わる。 PV5パッセンジャーのシートは人工皮革。上級グレードの「プラス」はシートヒーターが標準で、オプションのコンフォートパッケージを装着するとシートベンチレーションやパワーシートも加わる。 リヤシートは6対4分割可倒式で、背もたれの角度調整も可能。 後席は広々とした足元スペースが印象的。 PV5パッセンジャーのリヤゲートは跳ね上げ式。 Kia PV5パッセンジャー。グレードは3種類で、装備が厳選されたベーシックのスタンダード(電池容量51.5kWh)は679万円、上級グレードであるプラスのスタンダードは709万円、プラスのロングレンジ(電池容量71.2kWh)は769万円。、国の補助金は最大26万円。 KIA PV5パッセンジャー サラウンドビューモニターは全車に標準装備される。 急速充電は150kWまで対応する。 商用バンがベースとは思えない、ストレスのない走りを披露するPV5パッセンジャー。充実した先進安全装備も魅力だ。 この画像の記事を読む