幅広いスタイルにマッチするデザインに、フェードアウト機能も搭載

最大の特徴は、その名の通り“レトロ”をテーマにしたデザイン。ブレーキ、ウインカー、バックの各ランプには、それぞれ異なるカラーのインナーレンズを採用。クラシックな雰囲気を巧みに取り入れ、旧車風やリフトアップ系、アウトドア系など幅広いカスタムに合わせやすいルックスに仕上げられている。

そして、このテールの面白さは見た目だけではない。点灯時はLEDならではのキレのある発光を見せながら、消灯時には電球のように“フワッ”と消えていく「フェードアウトライト機能」を搭載。レトロなテールデザインとの相性も良く、光の演出までクラシカルな雰囲気を演出できるのが美点。さらに、消灯までの点灯時間を長くすることで、視認性や安全性に配慮されているのもポイントだ。

ブレーキ、ウインカー、バックランプが、消灯時は電球のようにゆっくりと余韻を残して光が消えていくフェードアウトライト機能を搭載。また、バックランプは電球色に近い黄色味がかった点灯色とすることで、光り方の演出にもこだわる。

リアフォグ装着車にも対応し、左右合計で高輝度LED128個を採用

内部はもちろんオールLED。片側だけでもポジション/ブレーキランプに26個、ウインカーランプ24個、バックランプ8個、リアフォグランプ6個(純正リアフォグ装着車)を配置し、左右合計で128個の高輝度LEDを採用。夜間はもちろん、昼間でもリアスタイルをしっかり主張する存在感を獲得している。

さらに、寒冷地仕様車に設定されるリアフォグランプ機能にも対応。純正リアフォグ装着車なら、その機能を生かせるのも魅力だ。また、ハイフラッシュ制御抵抗をテール本体に内蔵しているため、別途抵抗を追加する必要がなく、取り付けは純正カプラーを使用するカプラーオンタイプ。

無骨なプロボックスに、ちょっと懐かしい空気感をプラスしながら、LEDならではの機能性もしっかり確保。アウトドア仕様、リフトアップ、旧車テイストなど、カスタムの方向性を問わずリアビューの存在感を高めてくれる。Eマークを取得し保安基準にも適合、さらに1年保証付きという安心感も備える。

「純正っぽさは残したい。でも、もう少し自分らしく……」。そんなプロボックスオーナーの期待にも応えてくれる、レトロと最新技術を融合した新感覚のLEDテールランプだ。

【JEWEL LED TAIL LAMP Retro】の詳細はコチラ

【コチラもチェック!】点灯の様子はヴァレンティ公式YouTubeで公開

【最新TOPIC】期待が高まる最先端モデルのテール&ヘッドライトも開発

ジュエルヘッドランプULTRA(仮名)

ジュエルLEDテールランプULTRA(仮名)

ヴァレンティでは、今作の「ジュエルLEDテールランプ レトロ」同様にプロボックス用となる最新モデルも開発中。アクリルバーを駆使し、最新ギミックを搭載する「ジュエルヘッドランプULTRA(ウルトラ)」と「ジュエルLEDテールランプULTRA(ウルトラ)」の2アイテム。もちろん、テールランプはリアフォグ機能にも対応。独創的なデザインに最先端のギミックを搭載し、幻想的なライティングでプロボックスのリアを彩ってくれる“ウルトラ”シリーズの登場にも期待が高まる。リリースを心待ちにしたい!

PHOTO:芝 修