スバルが目指す安心・安全なクルマの未来と新たな価値提供の取り組み

ジャパンモビリティショービズウィーク2026は、自動車産業が目指す「モビリティ産業への変革」に向けて、「仲間」を広げながら、社会・生活者を中心に据えた課題解決および価値創造を加速することを目的にしたイベント。「あなたが動けば、世界が動く(Your move moves the world.)」をスローガンに、国内自動車メーカーをはじめ、スタートアップ、大学や研究機関、事業会社やコンソーシアムなどが一堂に会する。

スバルは「ブース出展」「合同展示」「未来モビリティ会議」「ビジネスマッチングプログラム」に参加。「ブース出展」では、「ドライバーモニタリングシステム」と「SUBARU アップグレードサービス」のふたつの展示を通じて、スバルが目指す安心・安全なクルマの未来と、新たな価値提供の取り組みを紹介する。

「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」のスバルブース(イメージ)。

「ドライバーモニタリングシステム」の展示では、運転者の異常を検知して危険を回避するだけでなく、生体情報を活用することで異常の兆候を捉え、事故の未然防止につなげる研究開発の取り組みを展示。そして「SUBARUアップグレードサービス」では、減価ゼロ(※)の発想に基づく機能拡張や性能向上を通じて、ユーザーの使用環境やニーズの変化に応じた体験価値を提供するサービスについて展示する。
※クルマの購入後も、テクノロジーやサービスなどを通じてクルマの機能や性能、ならびに価値を維持・向上させ続けるという考え方

安全性能のさらなる進化と、購入後も長期にわたり安心と愉しさを提供し続けるというふたつの取り組みを通じて、来場企業および来場者の皆さんにスバルの「価値づくり」について伝える。

スバル インフラ協調型自動運転 試験車両

「合同展示」では、「インフラ協調型自動運転」の試験車両を展示し、誰もが手にしやすい価格で、安心・安全な自動運転の実現を目指した取り組みを紹介。

「未来モビリティ会議」では、「人もモノもデータも、全てがシームレスに」をテーマとしたセッションにおいて、スバルの大崎篤代表取締役社長 CEOが参加(10月16日(金)13:00~14:30)し、登壇者とともにモビリティの未来や課題について様々な視点から語り合う。

そして「ビジネスマッチングプログラム」では、「SUBARU 2025方針(2025年11月公表)」で掲げた、「モノづくり革新」における柔軟性の徹底的な追求、新たな「価値づくり」の加速に向け、次世代を担うスタートアップや企業とコミュニケーションを図る機会につなげていく。