自動車業界速報 走っていると充電できる夢の技術、その実現が待ちきれない! ホンダが走行中無線給電の基盤技術を大成建設グループと開発【写真・27枚目】 本田技術研究所、大成建設、大成ロテックの3社は、2025年から共に研究開発に取り組んでいる。 道路側のコイルを流れる電流が磁界を生み、それを受けた車両側のコイルが電流に戻す。 VAユニットを取り付けた試験車両の床下。ユニットは左右の前輪の間に位置し、フロントバンパーのすぐ後ろに収まっている。 道路に埋められるGAユニットのモック。銅条線を巻いたコイルの内側に、パワーモジュールや平滑コンデンサ、共振回路、制御基板を並べて収めている。 上田 拓氏(本田技術研究所 総合研究センター 電動パワーユニット研究開発室 開発責任者) 遠藤哲夫氏(大成建設 次世代技術開発室 開発責任者) 加納孝志氏(大成ロテック 研究開発部 開発責任者) この画像の記事を読む