スーパーカブ 昭和を名作“カモメ”カブがショーモデル級に大変身! 110cc化&ワイヤースポークが映える大胆リノベーション【写真・4枚目】 “カモメ”と呼ばれる旧型スーパーカブのフォルムを残しながら、淡いグリーン×ホワイトとクロームパーツで華やかに仕上げた。多数のワイヤースポークを使ったホイールも大きな見どころ。 リヤ周りまで徹底して作り込まれ、サイドバッグには不要になった母親のハンドバッグを再利用。シート表皮とも雰囲気を合わせ、車体全体のコーディネートに取り込んでいる。 ヘッドライトをプロジェクター化。ハンドル幅を詰め、レバー先端もシャープに仕上げることで、クラシカルなカモメハンドルを精悍な印象へと変えている。 独創的な2本出しマフラーは、排気口を車体前方へ向けたレイアウト。ツイスト加工されたサイドスタンドをはじめ、ワンオフパーツが随所に投入されている。 レッグシールド内側にはワンオフのメーターパネルを増設。バックモニターやタコメーター、油温計などをまとめて配置し、ミラーレス化したハンドル周りをスッキリ見せる。 クリッピングポイント製キットで110cc化。SP武川製5速クロスミッションとスペシャルクラッチを組み、オイルクーラーにはサーモスタットを組み合わせている。 多数のワイヤースポークを使ったホイールで、ローライダーを思わせるエレガントな足周りを構築。フロントフォークにはダンパーも追加されている。 この画像の記事を読む