SUVタイヤとは?

SUVタイヤとは、SUVの特性に合わせて設計されたタイヤです。
SUVは車高が高く車重も重いといった特性があり、一般的なタイヤでは十分な走行安定性・摩耗耐久性を確保できないことが考えられます。そのため、SUVタイヤは高い剛性を持ち、高負荷にも耐えられる構造となっています。
また、用途に応じてオンロード・オフロード向けなどさまざまな種類が展開されており、SUV本来の性能を最大限に引き出した安全かつ快適なドライブをサポートしてくれるでしょう。
SUVタイヤの特徴
SUVタイヤの特徴として、オンロードとオフロードの走破性やタイヤの剛性・耐久性が高く、悪路でも安定して走行ができる点が挙げられます。
SUVは「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の略称で、日常からアウトドアまで幅広くこなす万能な車種です。そのため、SUVタイヤは使用目的に応じてさまざまなタイプのタイヤがあり、それぞれ特徴が異なります。
例えば、日常使いをメインに設計されたタイヤは、セダンやミニバンのタイヤと同じトレッド形状をしています。一方、未舗装路向けタイヤは、ゴツゴツとしたトレッドパターンで砂利や泥をかき分ける設計になっています。
SUVタイヤと普通のタイヤの違い
SUVタイヤと普通のタイヤの主な違いは、車両の特性に合わせた設計にあります。
SUVは車重が重く重心が高いため、ふらつきや偏摩耗を抑制するために、剛性を高めた構造を採用しています。 また、悪路での走行を想定しトレッドパターンが深く、強化されたサイドウォールを持つため耐久性が高いのが特徴です。
一方、普通のタイヤは舗装路での快適性や燃費効率を重視し、転がり抵抗が少なく、静粛性に優れた設計になっています。
用途に応じたタイヤ選びが、安全性や快適性の向上につながるため重要です。
SUVは専用タイヤを装着した方がいい?
SUVには専用タイヤの装着をおすすめします。
SUVは乗用車に比べて車重が重く重心が高いため、カーブや高速走行時にふらつきやすく、タイヤへの負荷も大きくなるのは否めません。専用タイヤはこれらの特性に対応するため、剛性を高めてカーブでのふらつきを抑えるよう設計されています。
SUVに乗用車用タイヤの装着も可能ですが、SUV特有の重量や負荷に対応できず、ふらつきや偏摩耗が発生するリスクがあります。そのため、安全性や快適性を考慮すると、SUVには専用タイヤの装着が望ましいでしょう。
SUVタイヤは大きく4種類

SUVタイヤは、大きく分けて4つの種類に分けられます。
ここでは、各タイプの特徴ついて詳しく見ていきましょう。
ポイント
- コンフォートタイプ
- オンロード
- オフロード
- オールシーズン
コンフォートタイプ|乗り心地や静粛性を重視
コンフォートタイプは、乗り心地や静粛性を重視して設計されています。
SUV特有のふらつきやノイズが発生しやすい点をカバーするため、直進安定性や静粛性に優れたタイヤが多く、街乗りが多い方や車内で音楽や会話を楽しみたい方に最適です。
一方でスポーツ性能やオフロード性能は控えめなため、静かで快適な走行を重視し、日常の移動や旅行を快適に楽しみたい方におすすめのタイヤです。
オンロードタイプ|トータルバランスが良い
オンロードタイプは、舗装路での快適性と砂利道など悪路での走破性を考慮したバランスの良いタイヤです。
街乗りや高速道路での静粛性・安定性に優れ、悪路でも一定の走行性能を発揮するため、幅広いシーンで活躍します。
ただし、本格的な未舗装路の走行には適していないため、平日は街中での運転が多く、週末にアウトドアを楽しむといった方におすすめです。
オフロードタイプ|未舗装路での走行が得意
オフロードタイプは、未舗装路や悪路での走行を想定し設計されたタイヤです。
深い溝と大きなブロックパターンにより、泥道や砂利道でも優れたトラクション性能を発揮し、安定した走行を可能とします。さらに、サイドウォールが厚く設計されており、岩や枝などとの接触・衝撃にも耐えられる耐久性を持っています。
一方、舗装路での走行はロードノイズや燃費性能が一般的なタイヤより劣るため、主に未舗装路の走行を重視する方に適したタイヤです。
オールシーズンタイプ|年間を通じて走行可能
オールシーズンタイプは、年間を通じてさまざまな天候・気候にも対応できるよう設計されたタイヤです。
夏と冬タイヤ両方の特性を併せ持ち、軽度の積雪であれば問題なく走行できます。そのため、夏・冬タイヤ両方を揃える必要がないため、タイヤ交換の費用・手間を省きたい人にも適したタイヤといえるでしょう。
ただし、雪道・凍結路面の走行性能はスタッドレスタイヤに劣るため、降雪量が多い地域での走行は注意が必要です。
SUVタイヤの選び方|静粛性や安定性など

SUVの人気が高まるにつれて、SUVタイヤも豊富なラインナップが登場しています。
SUVタイヤの選び方についてポイントを紹介します。
ポイント
- 静粛性を重視したタイヤの選び方
- 安定性&乗り心地を重視したタイヤの選び方
- ドライ性能とウェット性能を重視したタイヤの選び方
- 低燃費を重視したタイヤの選び方
- 耐摩耗性を重視したタイヤの選び方
- 新車と同じインチサイズを選びましょう
静粛性を重視したタイヤの選び方
静粛性を重視する人は、コンフォートタイプのタイヤを選ぶと良いでしょう。
タイヤのロードノイズは、タイヤが路面に接触する際に発生するため、音を抑える設計が施されたタイヤを選ぶのがポイントです。
オフロードタイプのようにブロック形状がゴツゴツしたタイヤは、ブロックの角で路面を叩きつける音が発生し、ロードノイズが大きくなりやすいです。
一方、コンフォートタイプは普通車のタイヤのように接地面がなめらかな形状に設計され、やわらかいゴムを使用しているため静粛性が優れています。
安定性&乗り心地を重視したタイヤの選び方
安定性と乗り心地を重視する方には、コンフォートタイプのタイヤがおすすめです。
コンフォートタイプは、路面との接地面がなめらかで均一な形状になっていて、車のふらつきを抑える設計です。そのため、走行中の安定性が高く、振動やロードノイズも軽減されるため、快適な乗り心地を実現します。特に街乗りや高速道路での長距離走行が多い場合に適しています。
一方、オフロードタイプは、大きなブロックパターンを採用しており、悪路でのグリップ力に優れた構造です。しかし、路面との接地が不均一になりやすいため、コンフォートタイプと比べると安定性や乗り心地の面ではやや劣る傾向があります。
ドライ性能とウェット性能を重視したタイヤの選び方
ドライ性能とウェット性能はタイヤを選ぶうえで重要なポイントで、以下の2点に注意して選ぶと良いでしょう。
- ドライ性能においては、高い運動性能を持つタイヤの選択が重要です。舗装路ではコンフォートタイプ、未舗装路ではオフロードタイプが高い性能を発揮するでしょう。
- ウェット性能においては、排水性が高いタイヤの選択が重要です。舗装路ではコンフォート・オンロード・オールシーズンタイプ、未舗装路ではオフロードタイプが高い性能を発揮します。
ドライ路面での安定したハンドリングとウェット時の安全性を両立させるため、住んでいる地域の天候や路面状況を考慮したタイヤを選びをしましょう。
低燃費を重視したタイヤの選び方
低燃費を重視するなら、コンフォートタイプのタイヤが適しています。
低燃費タイヤを選ぶ際に重要なポイントは、「転がり抵抗」と「転がり抵抗係数」です。転がり抵抗は、グレードが「AAA」<「AA」<「A」<「B」<「C」の順に抵抗が大きくなります。転がり抵抗係数は、路面とタイヤの摩擦の大きさを示す指標で、値が低いほど燃費に優れています。
コンフォートタイプは転がり抵抗・転がり抵抗係数が低い特徴を持っているため、路面との摩擦を抑えたスムーズな走行ができるでしょう。
耐摩耗性を重視したタイヤの選び方
耐摩耗性の優れているタイヤを選ぶことで、交換サイクルが長くなり経済的にお得です。
耐摩耗性を表す指標で「TREADWEAR」の数値があります。タイヤ側面やラベルに表記されており、数値が大きいほど耐摩耗性が高いことを示しています。基準値は100で、200以上であれば耐摩耗性が高いとされています。ちなみに、一般的なエコタイヤは300~600台になります。
また、非対称パターンを採用したタイヤを選んでも良いでしょう。これは、タイヤにかかる圧が均一化され、偏摩耗を減らすよう設計されているため、耐摩耗性が高くなっています。
新車と同じインチサイズを選びましょう
SUVは車体が大きく力強い印象があるため、ホイールのインチアップ・ダウンで外観を変えて楽しみたい人もいるでしょう。
ただし、ホイールサイズを変更する際は、タイヤの外径に注意が必要です。タイヤの外径を変更をすると、スピードメーターや走行距離、そしてハンドル操作への影響が懸念されるためです。
タイヤの外形サイズは、以下の計算式から求められます。
「タイヤ外径(mm)=タイヤ幅(mm)×扁平率(%)×2+リム径(インチ)×25.4」
例えばタイヤ側面に「225/65R18」と記されている場合、上記計算式に当てはめると「タイヤ外径(mm)=225(mm)×65(%)×2+18(インチ)×25.4」となり、外径は750.2mmとなります。
サイズ選びに迷った際は、新車購入時のタイヤと同じサイズがおすすめです。
SUVタイヤの主なメーカー

SUVは世界的に人気の高い車種で、多くのタイヤメーカーがSUV専用タイヤを販売しています。ここでは、その中でも日本国内で特に流通が多く、比較的入手しやすいメーカーに絞って紹介します。
ポイント
- ブリヂストン
- ヨコハマタイヤ
- トーヨータイヤ
- ダンロップ
- ミシュラン
- ピレリ
ブリヂストン
ブリヂストンは世界最大のタイヤ及びゴム製品の製造会社で、高品質なSUV向けタイヤも製造・販売しています。SUVタイヤのブランドは大きく分けて「ALENZA」「DUELER」の2つを展開しており、それぞれ異なる特性を持っています。
ALENZAはオンロード向けのタイヤで、快適性を重視したコンフォートタイプや、高い運動性能を発揮するスポーツタイプを展開。
DUELERはオフロード向けのタイヤで、タイヤ表面のブロックが大きく悪路でも高いトラクション性能を発揮してくれます。
この2ブランド展開により、SUVの走行スタイルに応じた最適なタイヤ選びが可能となっています。
ヨコハマタイヤ
ヨコハマタイヤは、レーシング用タイヤをはじめ、SUVタイヤの製造・販売も行っています。ブランドは大きく分けて「BlueEarth」「ADVAN」「GEOLANDAR」の3つです。
「BlueEarth」は静粛性や乗り心地を、「ADVAN」はスポーツ走行を重視したタイヤです。どちらも街中での走行を想定して設計されているタイヤになります。
「GEOLANDAR」は、砂利道など未舗装路の走行を想定したタイヤで、アウトドアで活躍が期待されるタイヤです。
トーヨータイヤ
トーヨータイヤは、SUVやミニバン向けのタイヤ開発に力を入れており、快適性や安定性を重視したモデルが豊富に揃っています。SUVタイヤは「PROXES SUV」「OPEN COUNTRY」の2ブランドが展開されています。
「PROXES SUV」は、街中での走行に重点を置いて開発され、静粛性・低燃費・スポーツ性能などに分かれてさらに3種類がラインナップされています。
「OPEN COUNTRY」は、オフロードを走破するパフォーマンスを実現したタフネス構造のアグレッシブなタイヤです。北米で絶大な人気を誇り、タイヤ側面に白い文字で書かれたホワイトレターを採用しているのが特徴です。
ダンロップ
ダンロップは、レーシングタイヤからSUVタイヤまで幅広い製品ラインナップを展開しているタイヤメーカーです。SUVタイヤは大きく分けて「SPORTS MAXX」「VEURO」「GRAND TREK」「SP ROAD GRIPPER」の4ブランドがあります。
「SPORTS MAXX」「VEURO」は、舗装道路での乗り心地や静粛性にこだわる人へ向けたタイヤです。
「GRAND TREK」は、アスファルトから悪路走行までを可能とするタイヤのラインナップとなっています。
「SP ROAD GRIPPER」は、海外向けランドクルーザー専用のタイヤで、日本国内ではダンロップ公式オンラインストアでのみ購入可能です。
ミシュラン
海外タイヤメーカー大手のミシュランは、SUVタイヤを5ブランド展開しています。代表的なブランドとして「4X4 DIAMARIS」「CROSSCLIMATE 」「LATITUDE」が挙げられます。
「4X4 DIAMARIS」は、スポーツ性能とラグジュアリー性を融合させたハイパフォーマンスタイヤで、高い走行性能を求める方に適しています。
「CROSSCLIMATE 」は、オールシーズンタイヤで天候・季節を問わず年間を通して安定した走行性能を発揮します。
「LATITUDE」は、スポーツ走行重視のタイヤから悪路走行も可能なオールラウンドに走れるタイヤまで展開しています。
ピレリ
モータースポーツでも有名な海外タイヤメーカーのピレリは、SUVタイヤを4ブランド展開しています。代表的な「P ZERO」「SCORPION」「POWERGY」を紹介します。
ピレリで有名なブランドである「P ZERO」は、スポーツ走行に重点を置いたタイヤで、優れたグリップ性能とハンドリングを提供します。
「SCORPION」は、舗装道路用タイヤから悪路用まで幅広い走行シーンに対応します。
「POWERGY」は、日常的な運転から長距離ドライブまで、安全性と快適性を求めるユーザー向けに設計されたコンフォートタイヤです。
SUVタイヤおすすめ人気ランキング
以下では、SUVタイヤおすすめ製品をランキング形式で紹介します。
- 1位:トーヨータイヤ プロクセス CL1 SUV
- 2位:ピレリ POWERGY(パワジー)
- 3位:ダンロップ シンクロウェザー
- 4位:ヨコハマタイヤ BluEarth-XT AE61
- 5位:トーヨータイヤ オープンカントリー R/T
- 6位:トーヨータイヤ オープンカントリー A/T Ⅲ
- 7位:ミシュラン クロスクライメート2
- 8位:ブリヂストン レグノ GR-XIII TYPE RV
- 9位:ブリヂストン アレンザ LX100
- 10位:BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO3
- 11位:ヨコハマタイヤ アドバン dB V553
- 12位:ミシュラン プライマシー 4 プラス
- 13位:ミシュラン eプライマシー
- 14位:ハンコック Ventus S1 evo3 SUV
- 15位:ミシュラン プライマシー 4
- 16位:ダンロップ グラントレック PT5
- 17位:ヨコハマタイヤ ジオランダー CV G058
- 18位:ヨコハマタイヤ ジオランダー A/T4
- 19位:ダンロップ ビューロ VE304
- 20位:トーヨータイヤ オープンカントリー A/T EX
SUVタイヤ1位:トーヨータイヤ プロクセス CL1 SUV

上質な静粛性で快適な車内空間を提供するSUV専用の低燃費タイヤです。
リブ基調非対称パターンや非対称ブロックピッチ配列によるノイズの低減を図ることにより、車内での会話や音楽を楽しめる上質な静粛性を提供します。
また、ブロックのショルダー部がテーパー形状になっており、路面に接地した際の形状変形を最小限に抑える効果があります。これにより、摩耗が均一になりライフ性能においても優れたタイヤです。
| メーカー | トーヨータイヤ |
|---|---|
| 商品名 | プロクセス CL1 SUV |
| 対応車種 | SUV |
| リム径 | 16〜20インチ |
| タイヤ幅 |
16インチ:177〜221mm 17インチ:214〜288mm 18インチ:226~245mm 19インチ:225〜233mm 20インチ:243~248mm |
| 扁平率 |
16インチ:60〜80% 17インチ:55〜65% 18インチ:50~65% 19インチ:45〜55% 20インチ:40~45% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | トーヨータイヤ公式サイト |
SUVタイヤ2位:ピレリ POWERGY(パワジー)

安全性と環境性能を両立したスポーツタイヤです。
高いウェットグリップ性能により、雨天時でも優れたハンドリングと短い制動距離を実現。さらに、ハイドロプレーニングのリスクを軽減し、安心感のある走行をサポートします。
また、転がり抵抗の減少により燃費を向上させ、CO2排出量の削減にも貢献。静粛性と快適性にも配慮されており、日常のドライブを快適にします。
| メーカー | ピレリ |
|---|---|
| 商品名 | POWERGY(パワジー) |
| 対応車種 | CUV/SUV/ミニバン/セダン |
| リム径 | 15〜21インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:165~205mm 16インチ:195〜225mm 17インチ:205〜245mm 18インチ:215~245mm 19インチ:225〜255mm 20インチ:245~285mm 21インチ:295mm |
| 扁平率 |
15インチ:55〜65% 16インチ:45〜65% 17インチ:45〜65% 18インチ:40~60% 19インチ:35~55% 20インチ:30~50% 21インチ:35% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | ピレリ公式サイト |
SUVタイヤ3位:ダンロップ シンクロウェザー

あらゆる天気・路面に対応できるオールシーズンタイヤです。
特徴として、新開発のゴム素材によりタイヤ自らが路面状態に合わせて適した性能に変化する点が挙げられます。
例えば、濡れた路面や低温状態ではゴムが柔らかくなり、グリップ力を向上させてスリップを防ぎます。また、乾燥・常温状態の場合は、ゴムが硬くなって剛性感が高まり、思う通りのハンドリングを実現するでしょう。
| メーカー | 住友ゴム工業 |
|---|---|
| 商品名 | シンクロウェザー |
| 対応車種 | セダン/ワゴン/SUV/ミニバン/コンパクト |
| リム径 | 15〜21インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:165~205mm 16インチ:185〜215mm 17インチ:195〜245mm 18インチ:215~245mm 19インチ:195〜245mm 20インチ:235~245mm 21インチ:225~245mm |
| 扁平率 |
15インチ:50〜65% 16インチ:45〜65% 17インチ:40〜65% 18インチ:40~60% 19インチ:35~55% 20インチ:40~55% 21インチ:40~50% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | 19,140円~103,290円 |
| 公式サイト | 住友ゴム工業公式サイト |
SUVタイヤ4位:ヨコハマタイヤ BluEarth-XT AE61

車を意のままに操るハンドリング性能と車内の静かな空間を提供する、SUV専用のサマータイヤです。
専用の非対称トレッドパターンで、ハンドリング性能・耐摩耗性・静粛性の3つを高いレベルで実現しています。
また、ゴム素材にダブルシリカとブレンドポリマーを採用し、最高ランク「a」のウェット性能を確保しながら、高い低燃費性能を両立しています。
| メーカー | 横浜ゴム |
|---|---|
| 商品名 | BluEarth-XT AE61 |
| 対応車種 | SUV |
| リム径 | 16〜20インチ |
| タイヤ幅 |
16インチ:201〜221mm 17インチ:201〜245mm 18インチ:226~245mm 19インチ:233〜245mm 20インチ:245~255mm |
| 扁平率 |
16インチ:60〜70% 17インチ:55〜65% 18インチ:50~65% 19インチ:55% 20インチ:45~55% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 横浜ゴム公式サイト |
SUVタイヤ5位:トーヨータイヤ オープンカントリー R/T

オフロードでのトラクション性能と、オンロードでの耐摩耗性能や走行安定性を両立した、“遊び心”ある新しいカテゴリーのオフロードタイヤです。
ブロック形状に、トラクション性能に優れた「マッドテレーンタイプ」と、オンロード・オフロード走行のバランスに優れた 「オールテレーンタイプ」の2つの特性を両立するパターンデザインを採用しています。
悪路走破性に特化しながらも、走る場所を選ばない高次元なタイヤです。
| メーカー | トーヨータイヤ |
|---|---|
| 商品名 | オープンカントリー R/T |
| 対応車種 | SUV/CCV/軽自動車/コンパクト |
| リム径 | 14〜18インチ |
| タイヤ幅 |
14インチ:157mm 15インチ:170〜196mm 16インチ:177〜240mm 17インチ:228〜272mm 18インチ:228〜292mm |
| 扁平率 |
14インチ:65% 15インチ:60〜80% 16インチ:60〜70% 17インチ:60〜65% 18インチ:55〜60% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | トーヨータイヤ公式サイト |
SUVタイヤ6位:トーヨータイヤ オープンカントリー A/T Ⅲ

路面をがっちり掴むラージトラクションブロックで、快適性と力強い走破性を両立させたオフロードタイヤです。
「5ピッチバリアブルパターン」により、ロードノイズを抑えつつ「高張力スチールベルト」で剛性を保ち、安定した走りを実現。
また、シビアスノー要件を満たしたスノーフレークマークを取得しており、悪路・林道はもちろん、雪道においても実力は立証済みです。
舗装路も悪路もバランス良く走りを楽しめるタイヤです。
| メーカー | トーヨータイヤ |
|---|---|
| 商品名 | オープンカントリー A/T Ⅲ |
| 対応車種 | SUV/CCV |
| リム径 | 15〜20インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:189〜272mm 16インチ:177〜279mm 17インチ:221〜279mm 18インチ:228〜292mm 20インチ:272〜297mm |
| 扁平率 |
15インチ:65〜80% 16インチ:70〜80% 17インチ:60〜70% 18インチ:55〜70% 20インチ:50〜60% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | トーヨータイヤ公式サイト |
SUVタイヤ7位:ミシュラン クロスクライメート2

天候を問わず「最後まで続く安全」を目指し開発されたオールシーズンタイヤです。
ドライ路面では、従来品と比較してウェットグリップが6%、ドライグリップは5%向上し、ウェット・ドライの両方の路面で高い夏タイヤ性能を発揮します。
さらに、国際基準で定められたシビアスノータイヤ要件に適合しており、高速道路の冬用タイヤ規制時でもチェーン装着不要で走行可能です。急な降雪にも安心して対応できる性能を備えています。
| メーカー | 日本ミシュランタイヤ |
|---|---|
| 商品名 | クロスクライメート2 |
| 対応車種 | セダン/ワゴン/ハッチバック/ミニバン/SUV/クロスオーバー |
| リム径 | 15〜21インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:175~205mm 16インチ:185〜225mm 17インチ:205〜255mm 18インチ:195~265mm 19インチ:155〜275mm 20インチ:245~285mm 21インチ:245mm |
| 扁平率 |
15インチ:55〜65% 16インチ:45〜65% 17インチ:40〜65% 18インチ:35〜60% 19インチ:35〜70% 20インチ:35〜45% 21インチ:40% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 日本ミシュランタイヤ公式サイト |
SUVタイヤ8位:ブリヂストン レグノ GR-XIII TYPE RV

コンパクトSUV向けに特別設計されたプレミアムタイヤです。
車高の高いSUV特有のふらつきを抑え、後部座席まで快適な乗り心地と安定したハンドリング性能を実現します。
また、「GR-tech Silentゴム」の採用により、静粛性とウェット性能を大幅に向上させながら、低燃費性能も確保。
さらに、耐摩耗性にも優れ、ロングライフ設計により長寿命なタイヤになっています。
| メーカー | ブリヂストン |
|---|---|
| 商品名 | レグノ GR-XIII TYPE RV |
| 対応車種 | ミニバン/コンパクトSUV |
| リム径 | 15〜20インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:202mm 16インチ:201〜223mm 17インチ:212〜234mm 18インチ:222~245mm 19インチ:224〜247mm 20インチ:247~248mm |
| 扁平率 |
15インチ:65% 16インチ:55〜65% 17インチ:50〜65% 18インチ:45〜60% 19インチ:40〜55% 20インチ:35〜40% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | 26,510~99,660円 |
| 公式サイト | ブリヂストン公式サイト |
SUVタイヤ9位:ブリヂストン アレンザ LX100

SUV専用に設計・開発されたプレミアムコンフォートタイヤです。
進化したサイレントテクノロジーを搭載し、摩耗が進んでも高い静粛性を維持する新たなトレッドパターン技術を採用しています。
また、SUV専用の高剛性ケースとサイドチューニングにより、ふらつきを抑え安定した走行を実現。 さらに、耐摩耗性も向上し長寿命設計となっています。
| メーカー | ブリヂストン |
|---|---|
| 商品名 | アレンザ LX100 |
| 対応車種 | SUV |
| リム径 | 15〜22インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:198mm 16インチ:178〜221mm 17インチ:221〜279mm 18インチ:225~292mm 19インチ:233〜285mm 20インチ:237~320mm 21インチ:228~298mm 22インチ:277~285mm |
| 扁平率 |
15インチ:80% 16インチ:65〜80% 17インチ:55〜70% 18インチ:50〜65% 19インチ:45〜60% 20インチ:35〜60% 21インチ:35〜50% 22インチ:40〜50% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | 22,220~122,760円 |
| 公式サイト | ブリヂストン公式サイト |
SUVタイヤ10位:BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO3

SUV向けに耐摩耗性・耐久性・トラクション性能において最新設計のオフロードタイヤです。
過酷なオフロード走行から日常のオンロード走行まで、あらゆるシーンでハイパフォーマンスな走りを発揮します。
さらに、スリーピークマウンテンスノーフレークマーク(3PMSF)とM+Sマークを取得しており、雪上性能も確保されています。
ドレスアップ性も高める伝統的なタイヤデザインで、SUVの存在感をさらに高めます。
| メーカー | 日本ミシュランタイヤ |
|---|---|
| 商品名 | BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO3 |
| 対応車種 | SUV/4×4 |
| リム径 | 15〜22インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:195mm 16インチ:175〜315mm 17インチ:225〜315mm 18インチ:265~325mm 20インチ:275~325mm 22インチ:265~325mm |
| 扁平率 |
15インチ:80% 16インチ:65〜85% 17インチ:65〜75% 18インチ:60〜75% 20インチ:55〜65% 22インチ:50〜60% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 日本ミシュランタイヤ公式サイト |
SUVタイヤ11位:ヨコハマタイヤ アドバン dB V553

上質な静粛性が持続するプレミアムコンフォートタイヤです。
新開発のトレッドパターンとサイズごとに最適化された構造により、ロードノイズを従来品(V522)比で15%低減。摩耗時のロードノイズも22%の低減し、より快適な車内空間を実現します。
さらに、低燃費性能とウェット性能のバランスに優れたコンパウンドを採用し、耐摩耗性能も従来品(V522)比で11%向上しました。
洗練されたサイドデザインはそのままで、プレミアム感をさらに高めています。
| メーカー | 横浜ゴム |
|---|---|
| 商品名 | アドバン dB V553 |
| 対応車種 | 軽自動車/ミニバン/セダン・クーペ/コンパクトカー/SUV |
| リム径 | 14〜22インチ |
| タイヤ幅 |
14インチ:157mm 15インチ:170~201mm 16インチ:201〜221mm 17インチ:201〜243mm 18インチ:213~271mm 19インチ:201〜253mm 20インチ:243~265mm 21インチ:225~248mm 22インチ:255mm |
| 扁平率 |
14インチ:65% 15インチ:55~65% 16インチ:55〜60% 17インチ:45〜65% 18インチ:35〜60% 19インチ:40〜55% 20インチ:40〜55% 21インチ:40〜45% 22インチ:45% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 横浜ゴム公式サイト |
SUVタイヤ12位:ミシュラン プライマシー 4 プラス

ドライバーに上質な走行体験を提供するプレミアムコンフォートタイヤです。
摩耗してもウェットブレーキ性能を維持する新技術「エバーグリップ・テクノロジー」を採用。PRIMACY 4と比較し、残溝が約2mmの状態でのウェットブレーキング性能が約3.7%向上し、長期間にわたり安心感が続きます。
さらに、高速走行時の優れた安定性と静粛性を兼ね備え、環境にも配慮した低燃費性能にも配慮。SUVの多様な走行シーンにおいて信頼できるパフォーマンスを発揮します。
| メーカー | 日本ミシュランタイヤ |
|---|---|
| 商品名 | プライマシー 4 プラス |
| 対応車種 | セダン/ワゴン/ハッチバック/ミニバン/SUV/クロスオーバー |
| リム径 | 16〜21インチ |
| タイヤ幅 |
16インチ:185〜225mm 17インチ:205〜245mm 18インチ:215~255mm 19インチ:225mm 20インチ:235mm 21インチ:245mm |
| 扁平率 |
16インチ:45〜65% 17インチ:45〜65% 18インチ:40〜55% 19インチ:45% 20インチ:45% 21インチ:40% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 日本ミシュランタイヤ公式サイト |
SUVタイヤ13位:ミシュラン eプライマシー

ミシュラン史上最高の低燃費性能を誇るプレミアムコンフォートタイヤです。
転がり抵抗は最高グレード「AAA」を達成し、燃費向上に大きく貢献しています。 また、「サイレント・リブテクノロジー」により、モーター走行時でも静粛性の高い快適な運転環境を提供します。
さらに、偏摩耗と急激な排水性能低下を抑制し、長期間にわたり安心感が続く信頼性の高いタイヤです。
| メーカー | 日本ミシュランタイヤ |
|---|---|
| 商品名 | eプライマシー |
| 対応車種 | セダン/ワゴン/ハッチバック/ミニバン/SUV/クロスオーバー |
| リム径 | 14〜21インチ |
| タイヤ幅 |
14インチ:155mm 15インチ:165~195mm 16インチ:185〜205mm 17インチ:205〜225mm 18インチ:195~245mm 19インチ:155〜275mm 20インチ:155~275mm 21インチ:225~235mm |
| 扁平率 |
14インチ:65% 15インチ:55~65% 16インチ:55〜65% 17インチ:45〜60% 18インチ:40〜60% 19インチ:40〜70% 20インチ:35〜60% 21インチ:45% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 日本ミシュランタイヤ公式サイト |
SUVタイヤ14位:ハンコック Ventus S1 evo3 SUV

優れたドライおよびウェットトラクションと低転がり抵抗を実現した高性能なサマータイヤです。
高密度レーヨンとポリエステルカーカスにより、タイヤ側面の剛性と耐久性が強化され、安定した走行をサポート。 さらに、高剛性アウトサイドショルダーを採用し、偏摩耗を抑えながらドライ路面でのハンドリング性能が従来品比15%向上しています。
また、インターロッキンググルーブがウェットグリップを確保し、滑りやすい路面でのハイドロプレーニング現象を防ぐことで、安全性が高められています。
| メーカー | ハンコック |
|---|---|
| 商品名 | Ventus S1 evo3 SUV |
| 対応車種 | SUV |
| リム径 | 18〜23インチ |
| タイヤ幅 |
18インチ:235mm 19インチ:235mm 20インチ:235~265mm 21インチ:255~315mm 22インチ:285~295mm 23インチ:295mm |
| 扁平率 |
18インチ:55〜65% 19インチ:55% 20インチ:45〜55% 21インチ:35〜40% 22インチ:40% 23インチ:35% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | ハンコック公式サイト |
SUVタイヤ15位:ミシュラン プライマシー 4

上質な走行体験を提供し、濡れた路面に強いプレミアムコンフォートタイヤです。
ウェットブレーキング性能に優れ、タイヤの摩耗が進行しても高い性能を維持し続けます。
また、日本市場のニーズに合わせて静粛性と快適性を追求し、同乗者との快適なドライブをサポートします。さらに、低燃費性能にも配慮した環境に優しい設計で安心して使えるタイヤです。
| メーカー | 日本ミシュランタイヤ |
|---|---|
| 商品名 | プライマシー 4 |
| 対応車種 | セダン/ワゴン/ハッチバック/ミニバン/SUV/クロスオーバー |
| リム径 | 15~20インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:165~195mm 16インチ:185〜235mm 17インチ:195〜255mm 18インチ:215~255mm 19インチ:235〜255mm 20インチ:255mm |
| 扁平率 |
15インチ:50~65% 16インチ:45〜60% 17インチ:45〜65% 18インチ:40〜60% 19インチ:40〜55% 20インチ:45% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 日本ミシュランタイヤ公式サイト |
SUVタイヤ16位:ダンロップ グラントレック PT5

オンロード走行を重視したSUV向けタイヤで、走行安定性とウェット性能を高める設計が特長です。
プロファイルの変更によりトレッド幅を拡大し、接地面積を従来比8%増加させています。これにより、操縦安定性能が12%向上し、走行中のふらつきを抑制します。
さらに、接地圧の均等化やトレッドパターンの最適化により、静静性も向上。快適なドライブをサポートするバランスの取れたタイヤです。
| メーカー | 住友ゴム工業 |
|---|---|
| 商品名 | グラントレック PT5 |
| 対応車種 | SUV |
| リム径 | 15~20インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:177~221mm 16インチ:177〜270mm 17インチ:221~277mm 18インチ:224~290mm 19インチ:233〜277mm 20インチ:255~297mm |
| 扁平率 |
15インチ:70~80% 16インチ:60〜80% 17インチ:60〜70% 18インチ:50〜65% 19インチ:50〜55% 20インチ:45~60% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 住友ゴム工業公式サイト |
SUVタイヤ17位:ヨコハマタイヤ ジオランダー CV G058

オンロード走行時の静粛性や快適性を追求しつつ、軽微な積雪状態での走行性能も備えたコンフォートタイヤです。
新開発のプロファイルにより、幅広でフラットな接地形状を実現し、耐摩耗性と耐偏摩耗性を向上しています。
さらに、先進のシリカテクノロジーを駆使した専用コンパウンドが、低温域でもゴムのしなやかさを維持し、ウェット性能や浅雪でのトラクションを確保します。
年間を通じて安定した走行性能を発揮し、快適なドライブをサポートするタイヤです。
| メーカー | 横浜ゴム |
|---|---|
| 商品名 | ジオランダー CV G058 |
| 対応車種 | SUV |
| リム径 | 15~20インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:170~209mm 16インチ:177〜240mm 17インチ:201~260mm 18インチ:226~272mm 19インチ:233〜253mm 20インチ:245~253mm |
| 扁平率 |
15インチ:60~80% 16インチ:60〜80% 17インチ:55〜65% 18インチ:50〜65% 19インチ:50〜55% 20インチ:50% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 横浜ゴム公式サイト |
SUVタイヤ18位:ヨコハマタイヤ ジオランダー A/T4

アグレッシブなデザインと耐摩耗性に長けるオフロードタイヤです。
新開発のスクエアプロファイルとディープグルーブにより、オフロードでのトラクション性能と耐偏摩耗性が向上しています。
また、2イン1で配置された大型のサイドブロックが、アグレッシブな外観と耐サイドカット性・オフロード性を両立。
さらに、最適化されたリセスがウェットおよびスノー路面でのトラクション性を高め、年間を通じて安定した走りを可能としています。
| メーカー | 横浜ゴム |
|---|---|
| 商品名 | ジオランダー A/T4 |
| 対応車種 | SUV |
| リム径 | 15~20インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:216~318mm 16インチ:184〜313mm 17インチ:228~323mm 18インチ:240~292mm 20インチ:284~318mm |
| 扁平率 |
15インチ:50~75% 16インチ:65〜85% 17インチ:65〜75% 18インチ:60~70% 20インチ:55~60% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 横浜ゴム公式サイト |
SUVタイヤ19位:ダンロップ ビューロ VE304

静粛性・操縦安定性の向上を追求したプレミアムコンフォートタイヤです。
静粛性においては、ダンロップ独自の技術「サイレントコア」で、タイヤの内側に特殊吸音スポンジを搭載。これにより、空洞共鳴音(車内の騒音の原因となる、路面の継ぎ目などの凹凸によるタイヤ内部の空気振動音)を低減させています。
さらに、操縦安定性においてはタイヤの繊細な「たわみ方」を工夫し、従来品(VE303)比で耐ふらつき性能が10%向上しています。
快適な乗り心地と安定した走行性能を両立する一品です。
| メーカー | 住友ゴム工業 |
|---|---|
| 商品名 | ビューロ VE304 |
| 対応車種 | セダン/ミニバン/コンパクト/SUV |
| リム径 | 15~21インチ |
| タイヤ幅 |
15インチ:190~210mm 16インチ:210〜231mm 17インチ:203〜250mm 18インチ:215~263mm 19インチ:201〜282mm 20インチ:246~282mm 21インチ:249~282mm |
| 扁平率 |
15インチ:65% 16インチ:55〜65% 17インチ:40〜65% 18インチ:35〜65% 19インチ:35〜55% 20インチ:30〜45% 21インチ:35〜40% |
| 低燃費機能 | ◯ |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | 住友ゴム工業公式サイト |
SUVタイヤ20位:トーヨータイヤ オープンカントリー A/T EX

ドライ・マッドをスマートに走り抜けるオフロードタイプのSUV専用タイヤです。
非対称パターンと剛性の高いブロックで、高い耐久性と優れた操作性を両立します。オンロード・オフロードともに快適な走行をサポートします。
さらに、タイヤ側面にはホワイトレターを採用し、力強さを引き立たせるデザインに仕上げています。
ドライ・マッドともに走りを楽しみたいドライバーに適したタイヤです。
| メーカー | トーヨータイヤ |
|---|---|
| 商品名 | オープンカントリー A/T EX |
| 対応車種 | SUV/CCV |
| リム径 | 16〜18インチ |
| タイヤ幅 |
16インチ:201〜221mm 17インチ:228mm 18インチ:240mm |
| 扁平率 |
16インチ:65〜70% 17インチ:65% 18インチ:60% |
| 低燃費機能 | ー |
| 価格(税込) | ー |
| 公式サイト | トーヨータイヤ公式サイト |
SUVタイヤの寿命や交換時期
SUVタイヤの寿命と交換時期は、運転スタイルやメンテナンスの状態によって大きく変わりますが、一般的な目安は約4~6年です。この期間を過ぎると、ゴムの劣化や摩耗が進み、安全性が低下するため、早めの交換をおすすめします。
タイヤ交換のタイミングを判断する重要なポイントの1つが、摩耗状態です。タイヤの溝が1.6mm以下になると法的に交換が義務付けられています。それ以上摩耗したまま使用すると、スリップや制動距離の増加など、安全性が大きく損なわれる可能性があります。
そのため、残溝が3mm程度になった段階で交換を検討するのが理想的です。
安全な走行を維持するためにも定期的にタイヤの状態をチェックし、最適なタイミングでの交換が重要です。
SUVタイヤの価格相場はいくらくらい?
SUVタイヤの価格はサイズやブランドによって異なりますが、一般的な相場として16インチのタイヤ4本で約40,000~50,000円、17インチで約40,000~60,000円、18インチで約60,000~80,000円とされています。
タイヤ交換の工賃はタイヤサイズや店舗によって変動しますが、カー用品量販店やガソリンスタンドでは17インチまでの組み換えが1本1,000円、18インチ以上は1本1,500円ほどとなっています。
SUVタイヤはドライバーの口コミ・評判も参考にしよう
この記事では、SUVタイヤの種類や選び方、そしておすすめランキングについて解説しました。
SUVタイヤの選ぶ際は、どのような場所での走行が多いのか走行シーンをイメージすると適したタイヤを選びやすくなります。
また、タイヤに関する口コミなどをチェックすると、ユーザーの使用した感想、メリット・デメリットが載っているので、購入前に参考にするとより満足できるタイヤ選びができるでしょう。
