モータースポーツ 「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」開催。日本で初披露となるレーシングスーツ姿のミッキーとミニーの登場に会場大興奮!【写真・4枚目】 プレリュードHRCコンセプトも展示。東京オートサロン2026のときとは異なり、ステッカーが貼られていないスッピンの姿で登場。 1965年にホンダF1初優勝を遂げたRA272も展示。 こちらはホンダ・シビック タイプR HRCコンセプト。 ひょっとすると、今回のイベントで最もインパクト大だったかもしれないのが、F1とディズニーがコラボした「Fuel the Magic」。そのブースには常に人だかりができていた。 こちらはフォトスポット。 ユニクロによるアパレル「Disney x Formula 1 UT」もお披露目。こ、これは欲しい! F1ドライバーが走行前に反射神経や集中力を高めるために行なうウォーミングアップを擬似体験する「スティックチャレンジ」。難易度高めでした。 鈴鹿サーキットをF1ドライバー気分で走れるレーシングシミュレーターも大人気! あいにくの天候にもかかわらず、多くのF1ファンが駆けつけた。 東京タワー(の下のイベントスペース)で開催された「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」。 イベント限定デザインのオリジナルネイルの施術サービスも実施。 レーシングスーツを身にまとうミッキーマウスとミニーマウスの姿は貴重! 中央はウォルト・ディズニー・ジャパンの兼田裕之氏(ブランド・コマーシャリゼーション ゼネラルマネジャー)。 ご存知、DJ KOOさんもイベントの盛り上げに貢献。イベント会場となった東京タワーの周辺は、毎日のお散歩コースなのだとか(笑)。DJステージの締めはTRFのヒットナンバーメドレー! こちらは東京タワーに隣接する「Star Rise Tower」で行なわれていたマクラーレンMP4/5のライドフォト。運転席に座れる貴重な機会! ホンダUNI-ONEの体験ゾーン。ハンドルもアクセルも不要で、体重移動で操作ができる新しいモビリティだ。 VRゴーグルを装着し、海のお散歩を擬似体験できた。 FIA世界耐久選手権(WEC)の開幕戦が中東情勢の緊迫化により延期となったため、今回のイベント出場が実現した小林可夢偉選手。芸人並み(?)のトークスキルで会場を大いに盛り上げた。 2026年シーズンのF1マシン「AMR26」のリバリーをまとったショーカー。 序盤戦は苦戦しているアストンマーチン・ホンダだが、ホンダならきっと巻き返してくれるはず! 角田裕毅は軽自動車の機能性に感動するあまり、わざわざ近くのイオンモールまで足を運び、新型を見に行ったか。親近感が湧くエピソードです。 チームが小規模であるからこそ、失敗を恐れずに立ち上がる「自信」をメンバーに与えることが代表の重要な役割、と語った小松礼雄代表。 「現在チーム(アストンマーチンF1)は苦戦している部分もあるものの、毎日進化を続けていると語り、今週末のレースに向けてベストを尽くす」と約束してくれたペドロ・デ・ラ・ロサ。期待しています! 角田裕毅と仲良しのピエール・ガスリー。日本で美味しい寿司屋を尋ねたところ、20軒以上のリストが送られてきたというエピソードを明かした。 2026年の第110回インディ500に、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから参戦する佐藤琢磨選手。2度目の優勝は新型コロナ禍で無観客だったため、大観衆の前での3度目の優勝を目指す。 この画像の記事を読む