2年連続で年間販売台数100万台超過
ロイヤルエンフィールドは、2025年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の年間販売台数が120万台を突破し、過去最高となる1,238,659台を記録したと発表した。これにより、ロイヤルエンフィールドは2年連続で年間販売台数100万台を超過するとともに、アジア太平洋地域において前年比8%の成長を記録した。
また、海外市場での販売台数は前年比23%増の131,316台に達している。この成果は、強力かつ多様なモデルラインナップに加え、インドおよび海外市場双方における持続的な需要、そして顧客満足度の向上を目指した提携事業および提携企業との連携強化によって実現したものである。

ロイヤルエンフィールドのアジア太平洋地域事業責任者マノジ・ガジャルワール氏は、この業績について次のように述べている。
「ロイヤルエンフィールドは常に高い目標を掲げており、昨年度も例外ではなかった。その結果、我々は年間販売台数120万台を突破し、2年連続で100万台超えを達成した。これはインドにおける過去最高の年間販売実績であり、アジア太平洋地域で8%の成長を維持していることの証左である。
我々のブランド哲学である『ピュア・モーターサイクリング』の125周年を祝う中で、この成果はさらに意義深いものとなった。アジア太平洋地域の14カ国における二輪車市場で、引き続きプレゼンスの強化に努めていく所存である。
加えて我々が注力するのは、ロイヤルエンフィールドの強力なライディング・コミュニティである。各地域でのライダーとの関わりや体験を通じ、コミュニティは着実に成長を続けている。新たな会計年度を迎え、また創業125周年という特別な節目において、我々は最適化されたグローバルモデルを提供し続け、より強固なコミュニティを築いていく。」
美しい車両を作り続ける

1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを作り続けてきた二輪車ブランドである。そのルーツは英国にあり、1955年にはマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立。以来、ロイヤルエンフィールドはインドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引している。
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