フレーク入りのキャンディーブルーでキラキラ感を演出
クルマを買った当時は、エアサスとホイール、内装を仕上げた通勤・街乗り仕様だったけど、イベントに行ったのをきっかけにエアロ装着と全塗装を実行し、一気にイベント車に仕上げた。「基本はVIPだけど、US仕様の雰囲気も好きなので、アメリカっぽいカジュアルな感じも取り入れた」。そのポイントになっているのが、リアウインドウのグラフィックフィルム。外から見ると絵が見えて、中からは普通に見えるのが特徴で、製作ショップの影響もあり死神のデザインに。

また、ボディカラーもこだわり。オーナーが好きなカラーはブルー。ラグ系の雑誌に掲載されていたクルマや、イベントの実車をみてキャンディ仕様に。「最初はシルバーのフレークにしたかったけど、『ゴミがついてるみたいに見える』といわれて、青のフレークにしました」。







【Owner Car Specification】
WHEEL●ウェッズ・クレンツェ マジス531エボ(17×5.5J)/TIRE●ナンカン(165/35-17)/AERO PARTS●F/S/R=翔プロデュース加工/EXTERIOR●フェンダー=純正加工、ヘッドライト=塗装、ボディカラー=キャンディブルー(全塗装)/INTERIOR●ステアリング=塗装、シートカバー=クラッツィオ、フロアマット=シークレットベース、インパネ=塗装、天井=張り替え/SUSPENSION●エアサス=ACC、リアアクスル=アヒル商会 /AUDIO●ヘッドユニット=ストラーダ、ウーファー&スピーカー=キッカー、追加モニター=3個
※装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。


