サイドシルとメンバーは着地!
エアロレスのシンプルな仕様で、圧倒的な存在感を放つ瀬戸さんのトヨタ・40アルファード。やはり目を引くのは、その低さ。エアサスはカズサス製で、フルアームにメンバー上げ、エンジン上げを駆使することで、サイドシルとメンバーが着地した、類を見ないほどのロワードフォルムを手に入れている。VS XX20インチのリムの被りっぷりもハンパない。
ついついローダウンに目を奪われてしまうが、シンプルにまとめられたエクステリアもセンス抜群。USテイストを醸し出すルーフバーや、ワンポイントのガラスリッドといった、アクセサリーの使い方も巧みだ。今後はホイールの変更も視野に入れているとのことで、どんなセッティングになるか興味深いところ。
TOYOTA・ALPHARD(40系/2024年式)







SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・VS XX(20×10.0 F+21、R+11) ●タイヤ:ナンカン・NS-25(225/35-20) ●エクステリア:ガラスリッド=オネスト、ルーフバー ●チューニング:エアサス=カズサス、マフラー=ワンオフ、アーム類=ジェーライン、メンバー上げ、エンジン上げ ほか
ハイレベルなエントリー車両の一部をチラ見せ!






PHOTO:近藤 真


