ワンオフを駆使したオンリーワンのスタイリング
パッと見ただけでは、車種が一体なんなのかわからないほどの変貌を遂げたホンダ・ヴェゼル。それもそのはず、オーナー自らがデザインしたエアロによって、思い描いた理想のカタチを具現化した唯一無二の1台なのだから。
前後左右のエアロやウイング、ブリスターフェンダーはもちろんだが、アイラインのデザインにはかなりこだわったとのことで、奥二重をイメージした造形によりイカつい目元に。フロントバンパーとの相乗効果もあって、クールで引き締まったフェイスを実現。ボディのレッドと上半身に施されたラップ塗装によるツートーンスタイルも効いている。
ベース車両がSUVだとは信じられないほどにベッタリと落ちた車高、超極太のホイールを履きこなす足元の存在感も破格。18インチのマイスターS1 3Pはフロント11.0J、リア12.0Jで、インセットはカタログの中で一番低い数値のものを選び、そのサイズにぴったりのフェンダーを作ったと言うのだから驚きだ。
HONDA・VEZEL(2016年式)








SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・マイスター S1 3P(18×F11.0-54、R12.0-65) ●エクステリア:F/S/R/グリル/ウイング/フェンダー/アイライン=ワンオフ ●インテリア:シート=レカロ、ステアリング=S660純正 ●チューニング:エアサス=エアメクスト、ブレーキ=F:NSXリアキャリパー流用 ●オーディオ:ウーファー/アンプ=ロックフォード ほか
PHOTO:近藤 真


