オートキャンプの快適性を追求する!!

■フォレスター/2018年式

ルーフトップテントとサイドオーニングをフルオープンした状態をリアから眺めるの図。ルーフトップテントには伸縮タイプのハシゴが備え付けられており、横方向から入室する仕組みの模様。これは完全に基地ですな。

とにかく大好きなSUBARU車でオーバーランドスタイルを目指しているというオーナーのひげおさんですが、愛車フォレスターのお気に入りポイントを伺うと「運転が楽しいのと同時に安全性にこだわっているから」とのこと。なるほど、走破性能と同時に安全への関心が高いのもSUBARU愛好家の特徴ですよね!

そんなおひげさんですが、キャンプスタイルもルーフトップテントにサイドオーニングを組み合わせたいわゆるオーバーランドスタイルを地で行くもの。長い旅路だろうとも宿屋などは利用せず、道の駅や温泉を利用しながら秘密基地っぽい車上で完結させてしまうのであります。

ちなみに足回りにはACC社が販売する車検対応リフトアップキット、EZUPを組み込むことで前後1.5インチ(約40ミリ)ほど車高をUP。マッチョなオールテレーンタイヤを問題なくフェンダー内に収めています。

ルーフトップテント+カーサイドルーム

●OWNER:ひげおさん

●OWNER:ひげおさん

運転が楽しくてしかも安全だからSUBARU車を選びました、というオーナーのひげおさん。

SPECIFICAION
WHEEL●BLACKRHINO ARSENAL(17×8J+30) TIRE●BFGoodrich All-Terrain T/A(245/65R17) EXTERIOR●ルーフトップテント=ASTRUM GEAR TRIANGLE、サイドオーニング、ヒッチメンバー=CURT INTERIOR● TUNING●リフトアップ=ACC EZUP 他

ガチ対決! 『クロストレック』と『レイバック』、車中泊に最適なのはどっち? 寒さ対策万全の準備で雪中キャンプに行ってきた!!

【車中泊&キャンプの相棒探し Vol.12  スバル・クロストレック/レヴォーグ レイバック編】  昨年12月にスバルからデビューしたS:HEV(ストロングハイブリッド)搭載の新型クロストレック。スバル独自のシンメトリカルAWDの基本レイアウトを継承し、前後輪をプロペラシャフトでつなげる機械式を踏襲したAWDシステムは、雪道での走行性能もかなり高いとか。そんな雪道性能も試しつつ、雪中キャンプ(車中泊)に長野県大町市までロングドライブ! さらに今回は、都会派SUVとして人気のレヴォーグ レイバックも一緒にチェックしてきました。

他メーカー禁制!? SUBARU車限定で楽しむスバラーのための楽しいCAMPイベント【Subaru OWNER’S CAMPING】

【Subaru CAMP #001】 SUBARU好きの、SUBARU乗りによる、SUBARU車だけで楽しむオートキャンプイベントとして、ここ数年は年間2回のペースで開催されているSubaru CAMP。2025年末には近畿圏の某オートキャンプ場の一部を貸し切り、メーカーやショップのブースも含めて100台以上のSUBARU車が集結。豪華景品も用意されたお楽しみ会やキャンプファイヤー、そして夜の宴ではクルマ談議でトコトン盛り上がる1泊2日のオトナ時間でした!!

PHOTO&TEXT:塩谷佳史