LAMBORGHINI URUS SE DRIVING EXPERIENCE
ブース出展のほか試乗体験を用意

4月19日、心地よい風が吹く快晴の富士スピードウェイで開催された「シン・モーターファンフェスタ2026」には、好天もあって例年以上の来場者が訪れた。今回のイベントでランボルギーニは、11番ピットにブースを出展したほか、試乗体験やプロドライバーによるホットラップも行い、ランボルギーニファンの期待に存分に応えた。
ピット内のブースはランボルギーニの世界観を存分に感じさせる空間となっていた。「テメラリオ」「レヴエルト」「ウルスSE」のラインナップが展示されたほか、ボディやインテリアのカラーを自由に選べるビスポークプログラム「アド・ペルソナム」もサンプルが展示され、来場者は美しい色味に感心していた。
他にもVRゴーグルを着用してテメラリオのフレームなどメカニズムを見ることができる。パドック側で出迎えてくれるテメラリオとウルスSEも注目の的だった。
ウルスSEの走りを体感

ショートコースで開催されたウルスSEの試乗体験「LAMBORGHINI URUS SE DRIVING EXPERIENCE」も注目プログラム。通常こういった走行は助手席への同乗という範囲にとどまるが、クローズドコースでウルスSEのステアリングを自ら握り、その性能を体感できる貴重な体験とあって、多くの参加希望があった中から、60名の幸運な参加者が抽選で選ばれた。
試乗中は助手席に乗ったインストラクターが、操作方法やクルマの特徴などをレクチャー。ウルスSEの卓越した走行性能を存分に味わった。このイベントの大きな魅力でもある「クルマの走りを体感できる」を体現したかたちだ。
レーシングコースを疾走

ホットラップはテメラリオとウルスSEの2モデル。レーシングコースを走行するため、流石にステアリングを握ることはできないが、こちらも幸運を掴んだ5名の選ばれし参加者が、助手席でプロドライバーの運転でランボルギーニの走行性能をしっかりと体感していた。
名物ホームストレートでテメラリオの最高速が330km/hに達したという参加者は、驚きと恐怖と喜びが入り混じったような複雑な心境だったようだ。電動化を進めてきたランボルギーニだが、内燃機関とモーターが調和した高性能で速さと洗練を極めた印象を与えた。
PHOTO/GENROQ

