路上でのトラブルの大半はバッテリーとタイヤ関連
クルマを運転中に遭遇するトラブルの中で、もっと多いのがバッテリーとタイヤ関係。国土交通省の実態調査でもパンクなどのタイヤトラブルが約35%、バッテリー関連が約28.5%と、このふたつが群を抜いて多いのだ。昨今の高度化されたクルマでは、JAFや保険のロードサービス、ディーラーに頼るというのがもっとも賢明な対処方法だが、自分だけで解決できる方法もある。
大自工業の『SG-61』はリチウムイオンバッテリータイプのジャンプスターターに、なんと電動エアコンプレッサーを装備。タイヤの空気圧チェックおよび充填をコードレスでこなしてくれるのだ。それぞれの機能をチェックしてみよう。


USB出力&LEDライト付きで日常のメンテナンスでも便利
まずジャンプスターターは付属のスターターケーブルを車載バッテリーの±端子に接続して、準備OKの青色LEDが点灯すれば準備完了。クルマのスターターボタンを押せばエンジンが掛かるという仕組みだ。
エアコンプレッサーは最初に充填したい空気圧をセットし、エアホースをタイヤバルブに接続すれば準備OK。スタートボタンを押せばコンプレッサーが作動して、設定した空気圧まで達成すれば自動的にオフ。タイヤパンクなどの直接のトラブルには対処できないが、パンク修理時の手助けには必ずなるアイテムだ。
また、+αの機能としてUSB出力のモバイルバッテリー機能とLEDライトも装備。日常のメンテナンスでも役に立ちそうだ。




