業界人コラム 武器を“最前線で作る”時代へ。「操縦と製造」をセットで学習するアメリカ軍【写真・2枚目】 訓練用手榴弾を搭載したドローンを操縦する沖縄駐留のアメリカ海兵隊員(写真/アメリカ海兵隊) 四角い枠に飛び込むドローン。右は操縦者が見ている映像。基礎課程の操縦訓練は定められたコース上の障害物を避けたり、通り抜けたりするものだった(左写真/筆者、右写真/アメリカ海兵隊) FPVドローンの構造について座学を受ける海兵隊員。教室には3Dプリンターが並んでいる(写真/アメリカ海兵隊) FPVドローンの操縦は、ドローンから送信されたリアルタイム映像をゴーグルで見ながら行なう。カメラの小型化や通信技術の発達と普及(低価格化)がFPVドローンを生み出した(写真/筆者) 遠征型製造施設「xCELL」。輸送時はコンテナ2本サイズに収まり、C-130中型輸送機やCH-47大型輸送ヘリによる空輸が可能(写真/アメリカ海兵隊) 訓練で使用されたFPVドローン(上側のフレームを外した状態)。構造はとても単純で、特別な部品は一切ない。小型カメラや高速データ通信など、スマートフォンと同様の技術がFPVドローンを生み出した(写真/筆者) 飛行するクアッドコプター(4枚ローター)型FPVドローン。このタイプの行動範囲は数kmから十数kmで飛行時間も長くはないが、末端レベルの兵士に航空偵察能力や精密攻撃能力を与えたという点が革新的だった(写真/筆者) テンペストは全長、翼幅ともに2m程度あり、最大6時間飛行可能で、数百kmの行動範囲を有する(写真/アメリカ海兵隊) この画像の記事を読む