
高機能とデザイン性が融合したスポーツホイール
耐久レースへの参戦によって培われたノウハウをもとに、最新の解析技術によって適正化した2×5スポークデザインを採用しているのが『NVR5』のポイント。
このNVR5には18インチに4タイプが設定されているが、この1月中に発売される19インチサイズに4タイプのコンケイブフェースがリリースされる。
この細やかなコンケイブフェースの設定によって、NVR5は車両に装着したときに立体感を演出する。スポーツするクルマに相応しい機能とともに、インパクトの強い足まわりが実現できる。
さらにこのNVR5は、今シーズンのGR86/BRZカップに向けて17×7.5Jインセット44という専用サイズを用意している。重さは1本7.8㎏。まだ申請期間ではないため、現状は予定だが、GR86や86、BRZでサーキット走行を楽しんでいるオーナーもチェックしておきたいホイールだ。

スポークのサイドカットや基部を削ったツインラディエーションディンプルは、グラム単位の軽量化とともに表面積の拡大、放熱性の向上にも貢献。スポーク交点ブリッジ部分もミリング加工を施すことで軽量化を実現している。カラーはソニックシルバーとグラファイトメタリックが標準色となっている。


D‘station Aston Martin Vantage GT3 EVOはRA046を装着

モータースポーツホイールの開発も精力的に行っていて、チームやコンストラクターからの要求に応じた専用モデルを製造している。スーパーGTに参戦しているDステーション・アストンマーチンGT3エボはRA046を使用。

ラリー/ダートラにはRC-T6とRC-G6


クルマの進化にともない、ハイスピード化するターマックラリーに対応するためのTC-R5の進化バージョンがRC-T6。RC-G6はグラベルラリーに対応するRC-G5の進化バージョン。足もとからドライバーとクルマの技術を支えるのがエンケイの理念だ。
反響大のNVR5ストーン調仕上げとNT03RRスピンポリッシュ仕上げ


NVR5のストーン調仕上げとNT03RRのスピンポリッシュ仕上げも展示。NVR5は研磨によってストーン調にしたもので、NT03RRは回転させながらのポリッシュでこの風合いを演出。同社の技術の高さが伺える。今後のデリバリーにも期待したい。
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