クールがデモカーをノーサスにして速攻でデータ収集!
新型エルグランドの納車が続々始まっていて、カスタムシーンでもいろいろな話題が出てきました。いち早くエアロ開発をスタートし、エアロ装着イメージCGなども出している「クール」では、早速、納車されたデモカー第一号車をノーサス状態にして、純正車高、30mmダウン、50mmダウンといったシチュエーションでインチアップホイールが履けるサイズの実車データを収集した。
実車にて、サイズ測定をしたクール・片岡代表は
「40アルヴェルと比べると、ワンサイズかツーサイズ太めのホイールが履けると思います。ここらへんはさすが日産車って感じがしますよね。これならより深いリムのホイールが履けるので、カスタムコーディネイトの幅が広がると思います」。
下記が、車両を計測をしてクールが導き出したデータだ。
ノーマル車高の場合
【21×9.0J +35〜38】が狙えそう。
アルファードとかだと8.0Jくらいが一般的なので、新型エルグランドの懐の深さがうかがえる。
30mmダウンの場合
【21×9.0J +33〜36】が狙えそう。
フロントは少しだけキャンバーを付ける必要がありそう。
50mmダウンの場合
【21×9.0J +20〜23】【21×9.5J +30前後】が狙えそう。
おおよそ純正から50mmダウンくらいが車検基準の最低地上高の範囲と想定される。新型エルグランドの車検対応の最低地上高はホイールベースが3000mmなので100mmとなる。90mmではないので要注意だ。
ショーカーとしては、【10.0J +27】というハードなサイズも履けそうなイメージ。これぐらいのサイズだとかなりディープリムのホイールを履けそうだ。
※上記データはノーサスにした実車にてのおおよその目安として計測したものになります。


全体的な考察としては、40アルヴェルに比べてよりディープなホイールサイズが履けそう。もちろん、今回の実車測定はノーサス状態のものなので、あくまでも参考までという点は注意しよう。全国のクール各店舗に行けば、サイズはもちろん予算などに合わせていろいろカスタムの相談にのってくれる。
また、クールでは、新型エルグランド用パーツの開発にかなり力を入れている。現時点での開発スケジュールは以下の通り。9月初旬から年明けの東京オートサロンまで、続々とパーツが出てくる予定だ。
①KRUISEエアロパーツ→9月初旬開発完了予定
②KUHLRACINGオリジナル車高調→9月末頃開発完了予定
③KUHLRACINGオリジナルブレーキシステム→10月末頃開発完了予定
④KUHL STYLE GT エアロパーツ(田村宏志さん監修モデル→東京オートサロン2027初お披露目予定)
クールエアロイメージCG紹介ドレナビ記事
https://motor-fan.jp/article/1450141/
もちろん、クールが得意としているカスタム新車コンプリートカーもすでに設定中。ディフューザーエアロ3点+ローダウンサスペンション+ヴェルズホイールズ21インチ+国産タイヤのカスタムコンプリートが769万円。約40万円も値引きされたお得プライス。これから新型エルグランドをカスタムしたい、なんて人はぜひwebサイトをチェックしてみよう。



