カーボン・ニュートラル 月80Lのガソリンがゼロに! キャリイベースのBEV軽トラ&V2Hで、スズキが「ちょうどいい電動化」を農家とともに実証実験【写真・11枚目】 スズキはキャリイをベースにした電気自動車(BEV軽トラック)の実証実験を農家と共同で行なっている。 スズキはこうした実証実験を通じて、今後のBEV軽トラックの潜在需要やBEVの電池を活用した太陽光発電エネルギーの自産自消について検証し、より実用的で使いやすい製品開発やBEV関連サービスの提供を検討していくという。 実証実験に協力している本間伸世さん、悠太さん親子。 母屋の裏にある畑への往復でBEV軽トラックは活躍中。 不整路を走るには、やはり4WDが圧倒的に頼もしい。 CHAdeMO規格の充給電ポートは車両左側に搭載。 トランスミッションはeアクスルに置き換えられている。 荷台の厚みは5mm増に抑えられている。 メーターの左脇に非常停止ボタンを配置。 センターディスプレイにはバッテリー残量などのデータが表示される。 スズキが設置したV2Hスタンド。 BEV軽トラックに搭載される駆動用バッテリー。 人テク展での展示では、荷台をくり抜いてバッテリーの存在をアピール。 モーター/インバーター/減速機が一体となったeアクスル。 この画像の記事を読む