
最新テクノロジーを駆使したアグレッシブスポーツハーフ

手掛けるべくして手掛けたC-HRは、これぞゼウスと呼べるアグレッシブさが息づくパフォーマンス性の高いエアロだ。前後ともカテゴリーこそハーフなものの、フロントは左右両端にLEDを与え、リップをブリッジ形状で提案。一方リアは攻撃性を一段と高めるべく、複数の要素を複雑に絡み合わせ、ダクトを積極的に投入するなど、強烈に自己主張する。エアロ出しとしたマフラーとのコラボレーションもアグレッシブ感絶大と、ハーフ=物足りない・・・なんていう心配は杞憂に終わるゾ。
実際のデザイン作業も、最新の3D CADを使用と、精度の高い製品作りを徹底。純正ボディに寸分違わずフィットするマッチング性は、ゼウスを語るうえではずせない生命線だ。ウェブサイトでは、都心をクルーズするイメージムービーも公開中。そちらもあわせて確認を!








PARTS LIST
■フロントハーフスポイラー
■サイドステップ
■リアアンダースポイラー
■フロントグリルガーニッシュ
■リアゲートウイング
■LEDバックフォグランプ
■マフラー/エキゾーストシステム左右4本出し
■車高調/アジャスタブルサスペンション・V-spec
■ホイール/エムズスピード・ジュノゥ バベル(20×8.5+45)
■タイヤ/ニットー・NT555(235/35)
※本記事は『STYLE RV VOL.124 C-HR(2017年3月)』の記事を加筆・再編集したものです。



