MotoGPイメージ全開の「RS 457 GP Replica」

中でも存在感を放っているのが「RS 457 GP Replica」。

MotoGPマシン「RS-GP」をイメージしたスペシャル仕様で、ブラックベースにスポンサーロゴを組み合わせたグラフィックはかなりレーシー。
しかも見た目だけではなく、クイックシフターやスポーツブレーキパッド、シングルシートカバーまで標準装備という“本気仕様”なのだ。

さらにフレーム、スイングアーム、トップブリッジまでブラックアウト。
この“塊感”ある雰囲気、かなりMotoGP感強めです。

価格は93万5000円。発売は5月13日、出荷開始は8月頃を予定している。

RS 457には鮮やかな新ブルーも追加!

通常モデルのRS 457にも、新色「コーラルスネークブルー」が追加。
アプリリアらしい鮮やかなブルーにレッドアクセントを組み合わせたカラーで、かなりスポーティな印象だ。

RS 457は、水冷DOHC並列2気筒457ccエンジンを搭載し、最高出力47.6HPを発生。ライド・バイ・ワイヤやトラクションコントロール、3種類のライディングモードなど電子制御装備もかなり充実している。

しかも車重175kgと軽量なのもポイント。
「最近のミドルSSって大きすぎるんだよな……」という人にも、ちょうどいいサイズ感かもしれない。

125モタード&アドベンチャースクーターも新色追加

SX 125には、新色「タランチュラブルー」が追加。
ターコイズ寄りの独特なブルーがかなり新鮮で、今までのアプリリアには無かった雰囲気だ。

ベースは本格オフ車「RX125」だけあって、倒立フォークや前後17インチホイールを採用。
125ccながら“ちゃんと遊べるモタード”感が強い。

そしてSR GT 200 Sportには、新色「ストリートゴールド」が登場。
イエロー寄りのゴールドにブラックを組み合わせたカラーリングで、スクーターなのにかなりスポーティ。

SR GTは“アーバンアドベンチャースクーター”という立ち位置で、ロングサスや高めの地上高を採用。
街乗りだけでなく、ちょっと荒れた道やロングツーリングもこなせる万能系スクーターとして人気を集めている。

今なら純正ヘルメットももらえる!

さらに2026年5月13日〜7月31日まで、対象モデル成約でアプリリア純正オープンフェイスヘルメットをプレゼントするキャンペーンも実施。

ブラック×レッド基調の専用デザインで、スモークインナーバイザーも装備。
普通にデザイン良いので、「これ普通に欲しいヤツでは?」感あります。

ここ最近のアプリリア、ミドルクラスや125cc帯でもかなり攻めたモデル展開をしている印象。
「国産とちょっと違う雰囲気が欲しい!」という人は、かなり刺さるラインアップかもしれない。