軽さと扱いやすさが魅力の「ニンジャ 250」

Ninja 250 ※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

ニンジャ 250は、軽快なハンドリングと扱いやすい並列2気筒エンジンを組み合わせた、カワサキを代表するライトウェイトスポーツ。スポーティなスタイリングながら、ライディングポジションは適度にアップライトに設定されており、通勤・通学からツーリング、ワインディングまで幅広いシーンで気軽にスポーツライディングを楽しめる。

アシスト&スリッパークラッチやLEDヘッドライト、ギヤポジションインジケーターなど、日常使いからスポーツ走行まで役立つ装備も標準で採用。ビギナーはもちろん、ベテランライダーにも扱いやすい一台に仕上げられている。

2027年モデルでは、車体色をパールロボティックホワイト×メタリックマグネティックダークグレー」へ一新。ホワイトをベースにダークグレーを組み合わせたシャープなカラーリングが、ニンジャらしいスポーティな存在感をさらに際立たせている。

Ninja 250(パールロボティックホワイト×メタリックマグネティックダークグレー)
Ninja 250(パールロボティックホワイト×メタリックマグネティックダークグレー)
項目内容
全長×全幅×全高1,990×730×1,110mm
ホイールベース1,370mm
シート高795mm
車両重量166kg
エンジン形式水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
総排気量248cc
最高出力26kW(35ps)/12,500rpm
最大トルク22N・m/10,500rpm
燃費(WMTCモード)26.1km/ℓ
燃料タンク容量14ℓ
ブレーキ(前・後)シングルディスク/シングルディスク(ABS)
タイヤ(前・後)110/70-17・140/70-17

余裕ある走りが魅力の「ニンジャ 400」

Ninja 400 ※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

ニンジャ 400は、398cc並列2気筒エンジンならではの力強いトルクを武器に、街乗りはもちろん高速道路やワインディングまで余裕のある走りを楽しめるミドルスポーツ。扱いやすさとスポーツ性能のバランスに優れ、幅広いライダーから支持を集めている。

軽量なトレリスフレームにφ41mmフロントフォーク、ラジアルタイヤを組み合わせることで、軽快なハンドリングと安定感を両立。アップライトなライディングポジションは長距離ツーリングでも疲れにくく、日常使いからスポーツライディングまで幅広く応えてくれる。

2027年モデルでは、「メタリックカーボングレー×エボニー」の新カラーを採用。ダークトーンでまとめられた精悍なカラーリングが、ニンジャシリーズらしいアグレッシブなスタイリングをより引き立てている。

Ninja 400(メタリックカーボングレー×エボニー)
Ninja 400(メタリックカーボングレー×エボニー)
項目内容
全長×全幅×全高1,990×710×1,120mm
ホイールベース1,370mm
シート高785mm
車両重量167kg
エンジン形式水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
総排気量398cc
最高出力35kW(48ps)/10,000rpm
最大トルク37N・m/8,000rpm
燃費(WMTCモード)25.7km/ℓ
燃料タンク容量14ℓ
ブレーキ(前・後)シングルディスク/シングルディスク(ABS)
タイヤ(前・後)110/70-17・150/60-17

変更点はカラーのみ、人気モデルを継続販売

2027年モデルの変更点は両車ともカラー&グラフィックのみで、基本性能や装備に変更はない。価格はニンジャ250が72万6000円、ニンジャ400が81万4000円で、発売日は2026年9月5日(土)。

「初めてのスポーツバイクなら250」「高速ツーリングや余裕ある加速を重視するなら400」と、それぞれキャラクターは明確。見た目も新しくなった人気ニンジャシリーズは、これから免許取得を考えている人や乗り換えを検討しているライダーにとって、有力候補となりそうだ。