モンキー&ゴリラ 「昭和ルックで中身は令和!」高校生から作り続けた“走れる”Z50Jモンキー【写真・8枚目】 ルックスは昭和風ながら、足周りやエンジンはアップグレードして令和風を実現。ちなみにタンクは、仲間の手によるリペイントだ。 純正タンクや前後フェンダーを残しながら、足周りやエンジンを現代仕様へアップデート。ひと目でモンキーと分かるスタイルを大切にしている。 レガスピード製10cmロングスイングアームと10インチホイールを組み合わせ、快適なツーリング性能を実現。見た目と走りを両立した仕様だ。 純正の丸メッキライトステーだが、じつは後ろから伸ばしたワンオフ品。ウインカーステーも同様に製作。視界も得られている。 レガスピードのスイングアームは今や貴重品。10cmロングを装着し、後輪もしっかりと路面を捉えている。 メーターもSP武川製をチョイス。速度もよく収まるため非常に見やすい。ノーマルメーターの体裁まで再現されている。 エンジンはSP武川製ベース。排気量は106cc化を果たし、ボア径もφ52へアップ。対応するため、ブレーキも強化済み。 この画像の記事を読む